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冷凍野菜は旬以外だとコスパ最強!? 冷凍野菜を使っておきたい理由

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

最近天候不順によって野菜の価格が高くなるということも珍しくなく「栄養のために食べたいけどコスパを考えると手が出せない」と感じる人も多いことでしょう。

そんなときに便利なのがコンビニからスーパーなどで手軽に買える冷凍野菜。実は冷凍野菜は旬ではない生鮮野菜よりもおトクでコスパも良いというニュースを見つけたので今回はそれについて紹介したいと思います。

 

 

旬じゃないときはコスパ最強!? 冷凍野菜のおトクな使い方

 

ニュースによると冷凍野菜は新鮮なうちに急速冷凍されているため風味も栄養価も損なわれにくく、保存料も入っていないためメリットがたくさんあるとのこと。

また、旬の時期に収穫されて冷凍された野菜は旬じゃないときの生鮮野菜よりも栄養価が高いため手軽にコスパが良いものを食べられるので更におトクなアイテムです。

最近話題の業務スーパーなどでは安く大量の冷凍野菜が手に入るため、近所にあるならぜひ利用してもらい内容になっています。

 

冷凍野菜のココがおトク①調理する手間が減って時短ができる

 

冷凍野菜はすでにカットなどの処理がされており、生鮮野菜で買ったときよりも加熱時間なども短く済むので手早く調理することができます。

特に最近話題の業務スーパーなどでは1袋500gの冷凍野菜がお手ごろ価格で買えるうえに、なかには『揚げナス』や『塩味えだまめ』など「そこまでやっちゃってくれてるの!?」とその後の調理がラクになるアイテムまで並んでいます。

普通に自然解凍や電子レンジで解凍して使うのも良し・そのままフライパンに入れて加熱して使って良しカナリ使い勝手が良いため、個人的には時間がない忙しいときに使ってもらいたい一品です。

 

冷凍野菜のココがおトク②生鮮野菜で買うときよりも安く栄養バッチリ

 

野菜は新鮮なものがおいしいこともあり、生鮮野菜にこだわって食べている人もいるかと思います。

しかし冒頭で紹介したとおり、旬から外れている時期の生鮮野菜より冷凍野菜の方が栄養価が高いことから一度試してみるというのもアリではないでしょうか?

また、なかには生鮮野菜で買うとパプリカなどが冷凍野菜だと安く買えるということもあるため家計を切り盛りしている人は必見です。

ちなみに冷凍野菜はフリージングされたことで細胞が壊れて栄養が外に出やすくなっているためスープなどにして汁までいただくと栄養をしっかり摂取できるのでおススメです。

 

冷凍野菜のチェックポイント①気になる人は原産国名を要確認

 

冷凍野菜のなかには業務用のものだと海外原産のものが多くあります。特に業務スーパーで取り扱っている冷凍野菜は中国が多く「この国のものは避けたい」という場合にはしっかり原産国名をチェックしたほうが良いでしょう。

特に気にしていないという場合はカナリ幅広い野菜の種類を取り扱っているため野菜不足に悩んでいる人は足を運んでみてください。


冷凍野菜のチェックポイント②解凍後の再冷凍は品質が変わって風味も落ちる

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原産国以外で注意したいこととして冷凍野菜の再冷凍があります。

冷凍食品の注意書きとしてたびたび書かれていますが、一度解凍した食品を再び凍らせると品質が変わってしまい風味が落ちることがあります。

そのため品質や味を考えると解凍したら使い切るようにしたいですね。

 

冷凍野菜のチェックポイント③酵素は期待できない

 

冷凍野菜は生鮮野菜と違って酵素が失活してしまっているため酵素のために野菜を食べているという人には気になるところです。

酵素は人間の消化を助けるはたらきがあるため摂っておきたいものですが、効果を期待する場合には生鮮野菜を生で食べる必要があります。

それ以外だと酵素サプリなどを利用して摂取する方法もあるので、酵素にこだわる場合は別の方法を使うことをおススメします。

 

 

 

まとめ

 

日照不足や冷夏・台風など近年の不安定な天候の影響でなかなか野菜に手が出せないという人もいるでしょう。

野菜は毎日を健康に過ごすために必要なビタミンなどのために必要な食べ物なので冷凍野菜をひとつの選択肢として利用してもらえればと思う、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや