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ヤマカガシにご用心!小学生男児が一時意識不明になった毒蛇

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

天気予報によると今後も不安定な天気が続くようで、早く安定した天気になってもらいたい

今日この頃です。

 

 

さて、今回は知らなかったら大変なことになるニュースを見つけたのでそれについてお話し

しようかと思います。

 

 

news.livedoor.com

 

 

小学生の男児、ヤマカガシに噛まれて一時意識不明に

 

 

ニュースによると今月29日に兵庫県伊丹市の公園で小学生の男児がヤマカガシという

毒蛇に噛まれて一時意識不明になったとのこと。

 

現在は意識が回復したということでホッとしたニュースではありますが、公園に毒蛇って

なかなか怖い話ですよね。今回はそんなヤマカガシについて調べてみました。

 

 

 

 

ヤマカガシは全国に広く分布している蛇

 

ヤマカガシは全国的にも広く分布している蛇で、いない場所は北海道・小笠原諸島・南西諸島

だけという国内であれば遭遇する機会が結構ある蛇のようです。

 

全長は大体60cmから140cm程度で、色は地域や個体によって異なるという特徴もあり

個人的には種類を識別するのが難しそうだなぁという感想を持ちました。まぁ識別する以前に

蛇に遭遇したらまずは安全なところに避難するのが第一だと思います。

 

 

ヤマカガシは名前の由来に反した場所に生息

 

ヤマカガシのカガシは日本の古語で『蛇』という意味があり、ヤマカガシで『山の蛇』という

意味になります。そんなヤマカガシ、名前に山が付いているものの実は平地や水辺周辺に

生息しています。そのため池や田んぼなど地域によっては普通に見かける可能性がある

なのです。

 

というのもヤマカガシが食べるエサというのがカエルや小魚・ドジョウなどで、このことから

エサが水辺周辺に生息してる関係で見かける機会が多いのではないかと考えられます。

ちなみにエサとしているカエルのなかには毒を持っているヒキガエルがいますが、この

ヤマカガシは毒持ちでもお構いなしで捕食してしまうといいます。恐ろしいものです。

 

 

ヤマカガシに噛まれないために

 

日本国内だと遭遇する機会があり有毒という点でものすごく危険と感じた方は多いかと

思います。しかしこのヤマカガシ、実は滅多に人を噛もうとしない比較的おとなしめ

蛇でこちらが手を出すなどの接触を図らなければ噛まれる可能性は低いといいます。

そのため物珍しさに近づいたり掴もうとしたりしなければ事故に巻き込まれずに済むという

ことです。まさに『好奇心は猫を殺す』を思い出す内容ですね。

 

 

まとめ

 

ヤマカガシ以外でも毒を持っている危険な動物は日本国内に存在します。珍しいからといって

好奇心のおもむくままに近付かず、身の安全を考えて日々過ごして生きたいと感じた、

くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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