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学会が提言!乳児の卵アレルギーの発症を予防する方法

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

昨日謎の読者数増加に混乱してブログ初めてすぐの記事の見直しをしてました。あまりにも

乱文すぎてしばらくリライト中心のブログ運営になりそうです。あ、でも毎日1記事は

新規投稿していきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

さて、今回は以前記事で書いた食物アレルギーに関する発表がニュースで取り上げられて

いたので、それについてのお話をしようかと思います。

 

www.sankei.com

www.nikkei.com

 

 

卵アレルギー、少量摂取で予防できると学会が推奨

 

 

ニュースによると日本小児アレルギー学会から卵アレルギーは少量ずつ卵を食べることで

アレルギー予防になるという発表があったということが書かれていました。

 

 

 

食物アレルギーの中で多い卵アレルギー

 

食物アレルギーって?

 

食物アレルギーは特定の食べ物に反応して身体にさまざまな症状が現れてしまう

ことを指します。どの食べ物に反応するか、どんな症状が出るかなど個人によって

症状はさまざまです。一例を挙げると、じんましんや湿疹などの皮膚に現れたり、

下痢や吐き気など消化器系に現れたりします。

また、なかにはアナフィラキシーショックによって死亡するという事例もあります。

 

当ブログ内記事より:ハチミツだけじゃない!アレルギーなど乳児にキケンな食べ物 

 

卵アレルギーは乳幼児の食物アレルギーの中でも一番多く、卵アレルギーに悩む保護者も

多いことで知られています。そんな卵アレルギーを予防できると考えると、カナリ嬉しい

ですよね(元・卵アレルギー持ちとしてはそう思います)

 

と言っても家庭で実践する場合には専門医の指導を受けることも書かれており、素人判断で

卵アレルギー対策をするのは止めたほうが良いでしょう。ちなみに、学会が提言した方法は

以下のようなやり方が取られており、すでに卵アレルギーが発症している可能性がある

乳児に対しては極めて危険とのことで保護者の方は十分注意していただきたいですね。

 

学会の提言では、生後6カ月の乳児がMサイズの卵100分の1程度を3カ月間、

1歳児で卵半分を取り、皮膚の状況を管理する。ただ摂取は予防のためであり、

すでに卵アレルギーの発症が疑われる乳児に摂取を促すことは「極めて危険」と

警告している。

 

出典:

卵アレルギー、乳児から少量食べて予防 日本小児アレルギー学会発表

ただし必ず専門医に相談を - 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170616/lif1706160043-n1.html

 

食物アレルギーの種類によってはこのように徐々に摂取することで予防できる可能性が

あるため、ほかのアレルギーに関しても研究が進むと保護者の方々も安心できそうですね。

 

以前書いた食物アレルギー関連の記事

hatemani.hatenablog.com

 

 

まとめ

 

食物アレルギーは体質の問題で食べたくても食べれないというツライ状況に置かれるので

今回みたいなアレルギー予防策が増えることは嬉しいことですね。特に今回の卵や小麦

といった多くの食事に使われているアレルゲンの予防策が今後増えることを期待したい、

くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ