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よその痴話ゲンカは需要がある?テレビなどメディアに読者が求めるもの

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

多くの人が毎日テレビを見ているかと思いますが、最近これでもかというくらい多くの番組で不倫の話題ばかりしていますよね。

 

正直この話題ばかりでニュースを見るのがとてもツライ今日この頃です。

しかし、そこにあの喝を入れることに定評のある方の発言を取り上げたニュースを見つけ、とても共感したので今回それをご紹介しようと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

繰り返される民放の不倫報道に疑問の声

痴話ゲンカなんてどうでもいい

 

 

ニュースによるとプロレスラーの蝶野正洋さんが最近の民法の不倫報道について疑問の声をあげており、自分自身この話にとても共感しました。

 

不倫は簡単にいうと家庭内の問題です。

家庭内ーつまり個人的な問題を公共の電波を使って報道するというのはいかがなものか。

 

このニュース記事に掲載されていた蝶野さんの言葉は的を得ていると思います。

よく「他人事だからそういえるんだ」という話がありますが、もし当事者だったらと考えるとゾッとしませんか?

 

近年認知されるようになったリベンジポルノの存在を考えると、正直な話これは一般人でも起こりうる問題だと思います。

 ではテレビなどのメディアに視聴者が求めることとは何なのでしょう?

 

 

 

テレビやメディアに求めるのはメリットだと思う話

 

そもそも、テレビってなんのためにあるのでしょうか?

 

テレビは遠くの人に映像や声を通してメリットのある内容を伝えるものだと個人的には考えています。

具体的な例を挙げると天気予報を思い浮かべてもらえれば分かりやすいかもしれません。

 

天気予報はその日の天気を知るための情報を視聴者に提供してくれます。

天気に関する情報を知ることはその地域で住んでいる人たちに大きなメリットがあります。

雨にぬれてしまわないか、雪で車のタイヤがスリップしないかなど天気予報はその日に起こるかもしれない可能性を知ることができます。

 

天気予報を見たから雨対策に折りたたみ傘を持ってきた、雪対策で車のタイヤにチェーンをつけたなど、その日もしかしたら自分自身に降りかかってくるかもしれない危険を回避できるというのは大きなメリットです。

 

 

あらためて痴話ゲンカはメリットになるのか考えてみた

 

最近よく報道される不倫問題の情報を知ることはあなたにとってメリットはありますか?

 

そう聞かれたら自分はNOと答えます。

理由は家庭の問題・夫婦の問題、最終的にいうとプライバシーの問題に首をつっこんで良いためしがないからです。

 

その問題の当事者が解決する問題ですし、それが有名人だからといってその情報を見て「で? それがどうしたの?」としかいえません。

反面教師に見るくらいしかできません。

 

「反面教師に見れることがメリットじゃん!」といわれるかもしれませんが、そもそも

反面教師はデメリットからメリットを見出す考えです。

こうならないようにああしようなど失敗例を教訓として生かすので大元はデメリットということになります。

 

 

ブログの記事もきっとメリットを求めている

 

最近の情報番組を見て自分はこれはブログにもいえる問題なんだなと思いました。

ブログは投稿者側が好きに書けるものの「読者側も何かしらのメリットのために見ているのでは?」と今回の記事を書いていて感じたからです。

 

というのも、最近のはてなスターを多くいただいた記事を見てみるとその条件に当てはまるからです。

 

 

最近はてなスターを多くいただいた記事から分かるブログに求めるもの

 

たとえば最近書いたワイヤレスキーボードに関する記事ですが、ここではキーボードが文庫本サイズに変形して持ち運びが便利なタイプが出たという話になっています。

 

これまで持ち運ぶときにかさ張って大変だったキーボードがコンパクトになって便利になるというのはユーザー側として大きなメリットです。

 

新作キーボードの進化についての記事

www.hatemani.com

 

 

次にDさんの体験談を元に書いたディスプレイをうっかり壊してしまった後に補償が受けられた話です。

この記事はDさんはあやまってディスプレイを失ったものの、事前にやっていたあることのおかげで補償受けられたという話になっています。

 

失敗を事前にやっていたことのおかげで軽減することができたというのはデメリットとメリット両方を知ることができ、その状況になるかもしれないという人には教訓となるです。

 

不注意で壊してしまったディスプレイの補償を受けてお金がもらえた話

www.hatemani.com

 

 

それでも書きたいことも書きたいわけで

 

読者はメリットを求めて記事を見るという考えを前提にブログのことを思うと、どうしても出てくるのが「自分がどうしても書きたい記事」に関する話です。

 

一般的にメリットに見えるか分からない話でも書きたいから書くというのはブログに記事を投稿しているブロガーの方々なら多く経験したことがあるかと思います。

 

そもそも、なぜブログを書いているのか。

この理由はさまざまでしょうが、結局のところ記事を書いている本人が書き続ける理由がなければブログは継続できません。

そう考えると「普段とちょっと趣旨は外れるけれどたまにはこういうのも良いかな」と息抜きに記事を書くのもアリなのでは? とも自分は考えるのです。

 

なのでたまにテーマからズレた記事投稿しても笑ってスルーしてもらえると嬉しいです(真顔)

 

 

まとめ

 

テレビだけでなくメディアに読者はメリットのある話を求めていると思います。

それは得する、損しないことなど人によってさまざまなもののメリットがなければ見る価値はあまりないでしょう。

そう考えると自分自身もブログを投稿し続けるなかで読み手の読者の方々にもっとメリットのある情報を提示できるようにしたいと思いました。

それでも書きたいことを書いていきたいとこれまでを振り返る、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや