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その白線踏まないで!駐車場の障がい者スペース絶対はみ出し禁止理由

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

近年いろんな場所で障がい者専用のものが普通にありますが、利用しないからといって変な扱いをして良いというわけではなりません。

今回見つけたニュースは健常者だと分かりにくく障がい者だととても困る内容だったので周知のために紹介したいと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

幅広いスペースがある障がい者専用駐車場

実は白線部分も重要な役割が

 

 

このニュースでは障がい者専用駐車スペースで健常者だとあまり意識していない人も多い白線部分の重要な話が紹介されています。

 

障がい者専用駐車スペースは一般車両の駐車スペースよりも幅が広く取られています。

多く幅が取られている部分には白い斜線が書かれており、普通に考えればこの斜線部分には駐車しないでほしいことが分かります。

なぜこの白線に駐車しないでほしいのか、それは障がい者の人にとってとても重要な場所だからだったんです。

 

 

 

白線は車椅子の通るための大事なスペース

 

白線は駐車スペースではないものの、中には「ちょっとくらい、はみ出しても」と思う人もいらっしゃるでしょう。

しかしこの白い斜線部分は実は車椅子が通るために必要なスペース白い斜線部分のところまで車が駐車されてしまうと車椅子を使った人が移動できない状態になってしまうのです。

 

車椅子を使っていない健常者なら普通に通ることができても車椅子がないと移動できない人にとってこれは大きなハードルになります。

そのため「ちょっとくらいだし」と考えてそのまま駐車するのはしていけないわけです。

 

 

「これくらい」その感覚に要注意

 

障がい者専用駐車スペースもですが自分では「これくらい」と思っていることが他の人にとって大変なことになっていることがあります。

 

人間は自分のものさしで多くを決めてしまうことからこのような状況になりやすく、時には言い争いにまで発展することもあります。

そのため自分自身は「これくらい」と思ったとしても、他の人のことも考えて気を配ることが大切ということになります。

誰もが気持ちよく使えるように特に外出先ではこれらのことに気をつけて行動したいところですね。

 

 

まとめ

 

外出先でよく見かける駐車場の障がい者専用スペースは障がい者の人たちが使う場所です。

そのため普通の駐車スペースよりも多く白い斜線で書かれたスペースが取られており、車椅子が通るための道として確保されています。

しかしそのことを知らずに「このくらいだし」と軽く考えてはみ出し駐車をする人がいることで車椅子を使う人たちに迷惑をかけてしまっています。

駐車場は多くの人が利用する場所ということもあり、自分だけの考え以外にも周囲の人のことを考えた行動をしないといけないと改めて感じた、くー。なのでした。

 

 画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや