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【冷え性対策】寝るとき靴下を履いているは逆効果!冷え性対策こんなのあります

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

気候が寒くなると重ね着などで寒さをしのごうとしますが、特に末端冷え性に悩む人は寒さ対策をバッチリやっているかと思います。

しかしその寒さ対策が今回見つけたニュースのように寝るときの靴下の話のように「実は逆効果だった」という話もあるのでしっかり調べたほうが良いときもあります。

 

 

寝るとき15%の人は靴下を履いている。でも冷え性の人にはNGなんです

 

ニュースでは「日本全国サラリーマン実態調査」というアンケートで靴下を履いて寝ている人は15.1%という結果が出たということが紹介されており、1割強から2割弱の人は靴下を履いたまま寝ているということが分かりました。

靴下を履いて寝る理由の多くは冷え性や風邪予防など健康のために冷やさないようにするというものでしたが、実は冷え性の人ほど靴下を履いて寝るのは良くないという別のニュース記事がありました。

 

靴下を履いて寝る男性も増加中!でも冷え性だと逆効果って知ってます?

 

こちらのニュース記事では医療ジャーナリストが「冷え性の人こそ靴下を履くのは逆効果」という内容が書かれており、冷え性の人にとってどうして靴下を履くのが問題なのかが説明されています。

靴下履いて寝るのがNGな理由①靴下がスッキリとした目覚めの邪魔に

以前「朝スッキリ起きるためにやっておきたいことについて」取り上げた過去記事にも書きましたが人間の身体は深部温度と呼ばれる内部の温度が下がりはじめると眠くなるという習性があります。

そして目覚めに向かおうとすると眠くなるときとは逆に深部温度が上昇して体温が上がっていくところで靴下を履いているため体温調節がうまくできなくなってしまい、本来スッキリとした目覚めになるはずがそれを邪魔する結果につながるというわけです。

 

靴下履いて寝るのがNGな理由②足が余計に汗をかいて冷える結果に

足は意外と汗をかく部分のため靴下を履いていることで余計に汗をかいてしまい、その汗が原因で冷やしてしまうことがあります。つまり「寒いから」といっても過剰に靴下を何重に重ね履きしているともっと足が冷えやすくなっている可能性につながることもあるというわけです。

 

良い眠りとスッキリ目覚めるためにやっておきたいことについての記事

 

冷え性対策にやっておきたいこと

 

冷え性対策にはニュース記事で取り上げられたものとして寝る前に足湯をしたり湯たんぽを使って足を温めておくというものがあります。ほかにも冷え性対策はいくつかあり、そのうちの一部をご紹介したいと思います。

 

 

 

冷え性対策①足が出せる防寒アイテム

 

「靴下を履かなくても足首から上を温めたい」という人向けに足を出せる防寒アイテムもあります。足首から上は暖かく過ごせる工夫をすることで冷え性対策ができるという便利なものもいくつかあるため、冷え性にお困りの人におススメです。

 

 

 

冷え性対策②身体の中からポカポカになる飲み物や食べ物

 

また、身体の中から温まることができる生姜などの発汗性があるものを使った飲み物や食べ物を使った冷え性対策も効果的な冷え性対策のひとつです。

身体が温まるものを食べたり飲んだりすると身体の内の芯から温まり身体全体も温まることができ、特に生姜はショウガオールという生姜の辛み成分が身体を温めてくれるため生姜湯や生姜紅茶個人的に手軽に対策できるおススメ方法ですね。

ただ生姜特有のニオイや味が苦手という場合には白湯やココアを飲むという方法もあります。

 

 

 

冷え性対策③お風呂で芯からあったまる!ひと工夫するだけで効果アップも

 

冷え性にある身体の冷えはお風呂にじっくり入ることで解決することもできます。シャワーでサッと済ませるという人も多いかと思いますが、お風呂でしっかり身体の芯から温まることは冷え性対策にとても効果があります。

特に身体が温まる成分が含まれている入浴剤のほか、日本酒や唐辛子などを入れたお風呂で入浴するという方法もあり、これらを使ってお風呂で身体がポカポカなれるのでおススメです。

 

 

 

まとめ

 

冷え性は特に女性の悩みとして取り上げられることが多い悩みですが近年では男性で悩んでいる人の話も聞くようになり、男女関係なく冷え性対策をしたいという人が増えてきています。

その需要から冷え性対策について新しい取り組みや対策アイテムが多く発表されているため、これまで冷え性をあきらめていたという人も諦めないでいろいろ自分に合った方法探しにチャレンジしてもらいたいと思う、くー。なのでした。

 

 画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや