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二度寝をしないために!朝スッキリ起きるためにやっておきたいこと

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

最近朝が寒くなってきたこともあり「布団から出たくない・・・」と思う人が増えてきているかと思います。

今回はそんな朝起きるがツライ人におススメな方法を紹介したニュースを見つけたのでそれについて紹介したいと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

朝なかなか起きれない人のために!

ゴロゴロ転がってから起きると良い?!

 

 

ニュースでは毎朝起きるのに時間がかかる人にSNSで話題になった方法などが紹介されており、その手軽さから試してもらいたいことが掲載されていました。

 

その1つが『ゴロゴロ身体を転がせるように動いてから起きる』という方法です。

記事によると人間は寝起きの時点で体温や血圧が上がっているため起きることができるらしく、体温を上昇させて身体が起きやすくするというのです。

 

自分はどちらかというと目覚ましのアラームをかけるとアラームが鳴る直前に起きてしまう体質ですが、たまになかなか起きれないことがあるのでそのときにこの方法を実践してみたいと思います。

 

朝起きやすく方法はほかにもあり、今回はゴロゴロ身体を動かしてから起きる以外で朝めざめやすい方法について調べてみました。

 

 

 

朝スッキリめざめるために!寝る前からの準備が肝心

 

二度寝などをしてしまい朝なかなか起きれないという人は、朝どうやって起きれば良いかと考えてしまいがちです。

しかし前日の寝る前から準備しておくことでスムーズに次の日起きることができることをご存知でしょうか?

 

起きることと寝ることは違うものという印象がありますが、実はセットで考えるほうが眠りやすく起きやすい環境を作ることができます。

夜あまり眠れなかったら次の日睡眠不足で前日の疲れもあまり取れず、なかなか起きることができなかったという経験はありませんか?

この例からも朝スッキリ目を覚ますためには睡眠もしっかり取れることも重要になります。

 

 

前日寝る前に快適に眠れる5つの環境づくり

 

朝すぐ起きれるようにするためには夜しっかり眠る必要があります。

そのためには快適に眠るための環境づくりが重要になってくるので以下のことを実践するのがおススメです。

 

 

眠る環境づくり①寝具やパジャマは自分の身体に合ったものを選びましょう

 

布団や枕、パジャマなどにこだわることでしっかり寝ることができたという話を聞いたことはありませんか?

布団は柔らかさ、枕は高さと柔らかさが自分自身の身体に合ったものを選び、パジャマは身体を締め付けすぎない吸収性・通気性の良い素材にするなど寝つきを良くすることが大事です。

 

 

 

 

眠る環境づくり②寝る3時間前には食事を済ませましょう

 

食事も寝る3時間前には済ませることも大切なことの1つです。

人間は食べ物が胃に残っていると内臓が働いているため寝ようとしていても睡眠の質が落ちてしまいます。

食べ物の消化は2時間から3時間くらいかかるといわれていることから食事のタイミング次第で次の日スッキリ起きれるかが変わってしまいます。

 

 

眠る環境づくり③寝る1時間前にお風呂に入って身体を温めましょう

 

人間の身体は深部温度と呼ばれる内部の温度が下がりはじめると眠くなるという習性があります。

そのため寝る1時間前にお風呂に入って身体を温めて体温が下がることで身体が眠くなるように促すという方法があります。

 

 

眠る環境づくり④軽いストレッチをして身体を温めましょう

 

寝る前の軽いストレッチも同様の原理で眠気を誘ってくれますが、軽い以上のストレッチでは自律神経が刺激されて興奮状態になってしまい逆に目が覚めてしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

眠る環境づくり⑤寝る前は強い光を浴びないようにしましょう

 

人間は強い光を浴びることで起きようとする習性があります。

そのため寝る前のテレビやパソコン、スマートフォンは安眠の妨げになるため寝る1時間前からこれらを使うのを控えるのがおススメです。

 

 

朝スッキリ起きるためにやっておきたいこと

 

前日しっかり眠る準備ができたら次はスッキリ起きれるための朝の行動について紹介します。

 

 

朝スッキリ起きるための行動①朝日を浴びましょう

 

朝日には覚醒ホルモンであるセロトニンの分泌を促す力があります。

そのため起きたところでカーテンを開けて朝日浴びることで頭と身体が起きるように刺激を受けるようにします。

前日寝るときに注意したいポイントにテレビやパソコン・スマートフォンなどの強い光について紹介しましたが、起きるときは逆に強い光が必要というわけですね。

カーテンを開けるのが難しい人はあらかじめ眠る前に少し閉めないで寝たり、完全に光を遮断してしまうカーテンより光を少し通すカーテンにするなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

朝スッキリ起きるための行動②白湯は常温の水をコップ1杯飲みましょう

 

朝起きると胃の中のものは消化されて空っぽの状態にあり、内臓は働いていません。

そこに白湯や水を飲むことで刺激を与えて食欲を湧かせて目を覚ませたり、眠ったときに失われた水分を補給するようにします。

 

news.livedoor.com

 

 

毎日生きるために大切なことだからこそ重視したい

 

睡眠も朝スッキリ起きることも毎日うまく過ごすために大切なものです。

朝の起きたときの状況で「今日は頑張れそう」「今日は身体がツライから一日ダルイ」なんて思ったことはありませんか?

 

自分は1日の始まりがその1日をどう過ごせるかか決定してしまうくらい重要なものと考えています。

経験上の話で申し訳ありませんが、朝起きたときに身体がなんかおかしいとどこかでダメなところが出てきたり、逆に身体がスッと起きることができたらその1日はスムーズに動くことができたりします。

そういうところからも人間にとってしっかり眠って身体の疲れを取ることと次の日スッと起きることは毎日をより良く過ごすために大切なことだと思うわけです。

 

 

まとめ

 

朝気温が下がって布団からなかなか出られなくなる人は多いかと思いますが、いろんな方法で二度寝しないでスッキリ起きる方法があります。

その多くが人間の習性を利用したものですが寝る前の行動と起きたときの行動で1日どう過ごすかが変わってしまうことがあるので環境づくりは大切だと感じた、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや