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飲み物を選ぶ自由はありますか?透明飲料の登場から感じるニーズ

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 こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

近年、透明なのに味がする透明飲料が一般的になりました。

先月の9月26日からサントリーから透明なミルクティーが発売するなど、今後も透明飲料の種類が多くなりそうですね。

今回はそんな透明飲料の登場にいろんな声が上がっているというニュースについてお話ししようかと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

透明飲料が生まれた理由

あるはずの自由がない現実

 

 

ニュースでは先日発売されたサントリー天然水ブランドの『透明な紅茶』第2弾をキッカケに日本の闇を感じるということが書かれていました。

 

もともと『透明な紅茶』第1弾として好評だった『PREMIUM MORNING TEA レモン』の開発背景には「フレバーウォーターが見た目がジュースっぽい」「レモンティー飲料の甘さが気になる」などの声を受けて開発に着手したという話が書かれており、そういう需要から生まれた飲み物でした。

 

 

 

ツイッター上ではその透明さから持ち込みにくい場所に気軽に持って行けるという声が多くあり、自分も雰囲気的に飲みにくいというときに重宝しそうだと感じました。

しかし、その一方で水・お茶・コーヒー以外飲んでいると白い目で見られるのを回避するためのニーズがあるという話もあり、いろいろ考えさせられる内容になっています。

 

 

 

今後も広がりそうな透明飲料のニーズ

 

飲み物の種類によって白い目で見られるというのはなかなか信じがたい話ですが、そういうことを思う人も一部いることも考えさせられます。

飲み物くらい好きにさせてほしいというのが多くの人の本音でしょうが、配慮せざるをえない状況になっているのがこのニュース記事でいう日本の風潮であり闇なんでしょう。

 

 

モチベーションアップのためにも時として必要なこと

 

第一印象は大事なことという話がありますが、やはり視覚から入ってくる情報に目がいってしまうのが人間です。

それもあって飲んでいる飲み物の種類によって白い目で見られてしまうということを考えると、透明飲料の存在は大きな味方といえることでしょう。

 

人間が環境によって能率も変わることを前提に考えると、好きな飲み物を飲むことでその日1日行動が変わるのであれば透明飲料を選びたい気持ちがよく分かります。

透明飲料はパッと見た感じではただの水にしか見えず、ラベルを外すなどすれば飲んだ人しか判断する情報はまったくありません。

それだけでその人のモチベーションアップなどにつながるのであればこれを活用しない手はありませんね。

 

 

『PREMIUM MORNING TEA レモン』を飲んだ感想をサラッと

 

以前『透明な紅茶』第1弾のレモンティーを飲みましたが、透明なのにスッキリとしたレモンティーの味に何度も買ってしまいました。

サラッと飲めるというのは味が口の中に普段飲むレモンティーより残らなかったこともありますが、逆にそのサラッとした味がまた飲みたいと感じた理由なのかもしれません。

ミルクティーはまだ飲んでいませんが、いろんな透明飲料をもっと飲んでみたいと思えた飲み物でしたね。

 

そんなこともあり、個人的には透明飲料のニーズによってまだまだ味の種類が増えそうな予感がししそうな気がします。

 

 

まとめ

 

透明飲料の登場にそのメリットや一部の闇を感じるニュースがありました。

その見た目から持ち込みにくい場所に持っていけるというのは人によってはモチベーションアップなどにつながりそうなので活用するのはアリではないかと個人的に感じました。

しかしできたら誰にも気兼ねなく好きな飲み物が飲める環境があると良いとも感じた、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや