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【最新2019年6月まで】続く食品関係の値上げ!食品や身の回りのものまとめてみた【2018年6月から過去に上がったものも】

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【2019.04.12に『【2019年4月12日から】アマゾンプライム年間費1000円値上げ』更新しました】

 

こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

ここ最近では毎月のように何かしらの値上がりが起きており「今月も値上げか」と頭を抱えている人も多いかと思います。実際に値上げ対象の多くは一般家庭でよく利用するものもあるため値上がる前に対象商品をチェックして買いだめしたいところです。

今回はそんな値上がりするものについてニュースをピックアップして気になるものをまとめてみました。

※過去(2018年6月から2019年3月)に値上がりしたものは下部分に移動させました※

 

 

今後値上げする食品など身の回りのもの

 

 

【2019年4月から】日清フーズも業務用冷凍食品を1%~7%値上げ

 

日清フーズから2019年4月出荷分からタコ焼きやパンケーキなどの業務用冷凍食品を1%~7%値上げする発表がありました。2019年になって立て続けで業務用冷凍食品の値上げ発表があり、業界全体で値上げの方向で動いているのが分かりますね。

 

【2019年4月1日から】東洋水産、生めんやチルド食品・一部冷凍食品3~9%値上げ

 

マルちゃんなどで有名な東洋水産は2019年4月1日納入分から生めんやチルド食品・一部冷凍食品を値上することを発表しました。原材料の小麦だけでなく物流費・包材費などさまざまなコスト高騰もあり、今後同じようなものを利用している会社でも値上げの可能性を感じます。

値上げ幅は大体3%~9%と種類によって幅は違うものの200品目以上ということもあり、冷凍食品など保存がききそうなものに対しては買いだめもアリかもしれません。

 

【2019年4月から】テーブルマークや昭和冷凍食品など、続く冷凍食品の値上げ

 

年が変わって冷凍食品の値上げが立て続けに発表されています。2019年4月納入分からテーブルマークは約3~8%、昭和冷凍食品は約3~15%業務用冷凍食品の値上げをするとのこと。各社続く冷凍食品の値上げに頻繁に使う消費者としては今後もどうなるか気になります。

 

【2019年4月1日から】コカ・コーラが大型ペットボトル飲料を20円値上げ

 

炭酸飲料などで有名なコカ・コーラが1.5~2リットル大型ペットボトルの一部値上げを発表しました。2019年4月1日出荷分から30~40品目を20円値上げし、消費税増税分を除いた値上げは27年ぶりとなります。

主力飲料の『ファンタ』『アクエリアス』『綾鷹』など、どれも多くの人が利用していることから老若男女問わず注目の発表でしょう。今回は大型ペットボトルの値上げですが、今後500mlの小型ペットボトルの値上げもないか注目したいですね。

 

【2019年4月から】明治が4年ぶりに乳製品の値上げへ

 

飲料系の値上げが続く中、近年続いている乳製品の値上げ情報も上がってきました。明治は牛乳など111品目を対象に4月出荷分から値上げするとのこと。牛乳だと最大3.5%の値上げで店頭価格から10円程度値上げされる見込みになっています。

生乳の生産量の減少や物流費の高騰などもあり、ほかの乳製品の値上げもチェックしておきたいところです。

 

【2019年4月1日から】グリコがプリンなどの乳製品を平均して4%値上げ

 

明治の乳製品の値上げに続き、江崎グリコもプリンや牛乳など乳製品を4月1日出荷分から平均して4%価格を値上げするという発表がありました。対象は28品目で「プッチンプリン」など老若男女問わず人気なものもあり、今後の乳製品関連の値上げに注目したいですね。

 

【2019年4月1日から】オハヨー乳業が乳製品を3%~5%値上げ

 

明治、グリコと続いてオハヨー乳業も乳製品を4月1日出荷分から値上げする発表がありました。乳飲料は出荷価格改定が2%~5%の値上げとなっており、ヨーグルトやプリンに関しては約5%~約9%というものまでありました。原料となる生乳の取引価格が値上げされることを受けて乳業メーカーの値上げ発表が続いており、今後も注視していきたいところですね。

 

【2019年4月11日から】ドトールがカフェラテなど乳製品使用商品を10~20円値上げ【追記:2019.04.04】

 

コーヒーショップチェーンで知られるドトールコーヒーショップが4月11日から値上げする発表がありました。ココアなど10円、カフェラテやロイヤルミルクティが20円など、乳製品の原料である生乳値上げを受けてのもので、今後も生乳を使った食品の値上げが続くかもしれません。

 

【2019年4月10日から】マクドナルドが320円商品を3商品10円値上げ【追記:2019.04.04】

 

ファストフードチェーンで有名な日本マクドナルドが4月10日からダブルチーズバーガー、てりやきマックバーガー、フィレオフィッシュを10円値上げするとの発表がありました。それにくわえてバリューランチにビックマックなど2商品を追加して600円で販売するなど新しい価格帯が登場するなど、手軽に利用している人には若干気になる情報ですね。

 

 

【2019年4月12日から】アマゾンプライム年間費1000円値上げ【追記:2019.04.12】

 

大手通信販売として知られるアマゾンジャパンは有料会員Amazon Primeの年間費用を1000円値上げすると発表しました。これまで年間3900円だったのが4900円になり、月額プランだと400円から500円に引き上げられることに。

Amazon Primeでは有料会員になると配送料無料のほか、プライムビデオやプライムミュージックなどが利用できるサービスもあるため利用者にとって今回の値上げがどう変わるか気になるところです。

 

【2019年5月1日から】サントリーも大型ペットボトル20円値上げ

 

大手飲料メーカー・サントリーもコカ・コーラと同じく大型ペットボトル飲料の値上げを発表しました。こちらは2019年5月1日出荷分から30商品ほど希望小売価格を20円値上げし、「ペプシコーラ」「サントリー烏龍茶」などが対象に挙げられています。

大手飲料メーカーの値上げを受けて、今後もペットボトル飲料の値上げが続くかもしれませんね。

 

【2019年5月1日から】キリンビバレッジも大型ペットボトル飲料の20円値上げへ

 

コカ・コーラ、サントリーと続いてキリンビバレッジも大型ペットボトル飲料の値上げをすることになりました。5月1日出荷分から「生茶」「午後の紅茶」など20商品を20円引き上げることになり、これまでの値上げのタイミングが足並みをそろえての形が多いため引き続き飲料メーカーの値上げ発表に目を向けていきたいところです。

 

【2019年5月1日から】大塚も大型ペットボトル飲料の20円程度値上げ

 

 飲料メーカー大手の値上げ発表が相次ぐ中、大塚食品も「マッチ」「シンビーノ ジャワティストレート レッド」の大型ペットボトル飲料の値上げを発表しました。5月1日出荷分からどちらも20円程度の値上げとなっており、これまであった大型ペットボトル飲料の値上げ幅に近いです。

 

【2019年5月から】カルビーがポテトチップスなどを約3~6%値上げ

 

大型ペットボトル飲料の値上げに続いて一緒に買う人も多いお菓子にも値上げのニュースが入ってきました。カルビーはポテトチップスなどを一部値上げするとのこと。対象商品は「カルビーポテトチップス」や「堅あげポテト」などで出荷価格の2.9%~6.8%になるようで、5月、6月、7月と順次値上げされる見込み。また、「かっぱえびせん」などの一部商品は内容量を約4%~6%減量して実質値上げというものもあり、スナック菓子関係でも今後の値上げが気になりますね。

 

【2019年6月1日から】伊藤園も大型ペットボトル飲料を20円値上げ

 

立て続けに続く飲料メーカーの大型ペットボトル値上げですが、伊藤園も6月1日出荷分から「お~いお茶 緑茶」や「1日分の野菜」など22商品を20円引き上げるという発表がありました。やはり同種アイテムが値上げされるタイミングは合わせる傾向にあるようで、次の値上げラッシュがどのアイテムになるのか注視したいですね。

 

【2019年6月1日から】ポッカサッポロフード&ビバレッジも大型ペットボトル飲料20円値上げ

 

がぶ飲みメロンクリームソーダなどで知られるポッカサッポロフード&ビバレッジも6月1日納品分から15商品を一律税別20円引き上げるという発表がありました(オープン価格の商品は除外)

「がぶ飲みメロンクリームソーダ」以外に「キレートレモン シーサプライ」「玉露入り お茶」などが対象となっており、これでほぼほぼ飲料メーカーすべてで大型ペットボトル飲料が値上げを一斉に行う形となったように感じます。

 

【2019年6月1日から】日清食品がカップヌードルなど4%~8%値上げへ

 

日々の食事の中で時に手軽に食べられるからと愛好家も多い食べ物に即席めんがありますが、即席めんの大手メーカー日清食品が即席カップめん・袋麺にカップライスといった160商品を6月1日出荷分から値上げするという発表がありました。「カップヌードル」や「チキン ラーメン」など同メーカーの約8割に当たる商品が4%~8%値上げされるとのことで大型ペットボトルの次は即席めんの値上げラッシュが続くのではないかと最近の流れでついつい邪推してしまいますが、果たしてどうなることやら…。

 

【2019年6月1日から】明星食品も即席袋めんやカップ麺を3~7%値上げ

 

日清食品が即席めんの値上げ発表がありましたが、それに続いて明星食品も一部を除いて即席袋めんやカップ麺の値上げをするという発表しました。「チャルメラ」シリーズなどが約3%~7%値上げされ、これまでの流れからも即席袋めんの値上げも今後続きそうな予感がします。

 

【2019年6月1日から】ハウス食品・サンヨー食品も即席袋めん5~8%値上げへ

 

日清食品、明星食品に続いてハウス食品・サンヨー食品も6月1日納品分・出荷分から即席袋めんの値上げが発表されました。

ハウス食品は「うまかっちゃん」など16品目を5.7%値上げ、そしてサンヨー食品では「サッポロ一番」とカップ麺「カップスター」などを5~8%値上げするとのこと。日清食品を皮切りに続々と有名メーカーの値上げ発表が続いており、備蓄しやすい食品から早めにストックを確保しておくのも良いかもしれませんね。

 

 

【2019年6月1日から】まるか商事がペヤングシリーズ一部値上げ【追記:2019.03.11】

 

多くの即席めんメーカーの値上げ発表もあってか、今度はペヤング焼きそばで有名なまるか商事から6月1日から即席カップめんの値上げが発表されました。対象はペヤングシリーズ13商品でスタンダードタイプの「ペヤングソース焼きそば」だと170円から193円に変更で23円の値上げになっています。

即席カップめんは、いざというときに重宝する食品ということもあり、利用する人は値上げ前に確保しておきたいですね。

 

【2019年7月1日から】「伯方の塩」全商品4%~15%値上げ【追記:2019.03.11】

 

バターなどの原料高騰のニュースが続いて調味料値上げのニュースが入ってきました。「伯方の塩」で知られる伯方塩業が10年ぶりに値上げを発表し、7月1日出荷分から家庭用の食品全15商品を4%~15%値上げするとのこと。

調味料は食事を作る中で利用する人も多い分、気になる人も多いと思います。メーカーで原料高騰による値上げが続いている分、調味料系でも気にしておきたいところですね。

 

【2019年7月から】カゴメが野菜飲料を5%~10%値上げ【追記:2019.03.11】

 

大型ペットボトル飲料の値上げが落ち着いたと思いきや、今度はカゴメからペットボトル飲料の値上げが発表されました。対象は「カゴメ トマトジュース」「野菜生活100」などの野菜飲料で720mlペットボトルが13商品、1L入り紙容器飲料が3商品と飲み物というくくりだけでなく野菜や果物の高騰も関わっているようです。

 

【すでに値上がりしたもの】2018年6月から値上げした食品関係

【6月1日から】おかめ納豆に続いてミツカンでも10%~20%値上げ

 

4月におかめ納豆の値上げがありましたが、これに続いてミツカンでも6月1日から納豆10商品を10%から20%程度値上げするという発表がされました。

国内納豆シェア2位であるミツカンの主力商品のなかで例を挙げると「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」が20円アップの188円になります。

大豆加工食品の値上げが続いていることもあり、ほかの種類の大豆加工食品の値上げが今後ないか注意したいところです。

 

【6月20日出荷分から】日本製粉・昭和産業、業務用小麦粉を値上げ

 

日本製粉と昭和産業は6月20日出荷分から業務用小麦粉の値上げすることを発表。

日本製粉では「強力系」「中力系・薄力系」小麦粉を25kgあたり65円アップ「国内産小麦100%」は70円アップへ。もう一方の昭和産業では「強力粉・準中力粉」などの小麦粉が65円アップになります。

4月に輸入小麦の売り渡し価格の引き上げがあった背景もあり、今後原材料に小麦が使われている食品への影響が気になるところです。

 

【6月1日出荷分から】明治でも家庭用チーズ35品が値上げへ

 

5月に雪印メグミルクと森永で家庭用チーズの値上げが発表されましたが、さらに明治も6月1日出荷分から35品を対象に値上げするとの発表がありました。

35品は平均して7.2%値上げされ、「明治北海道十勝スライスチーズ 7枚入り」だと340円(税抜)から360円(税抜)になり20円アップへ。

また、他社でも行われていた実質値上げ対象として「明治とろけるスライスチーズ7枚入り」が内容量112gから105gへ減量されるとあり、この様子からチーズ以外でも原料に生乳が使われている食品の値上げが続く可能性を感じてしまいますね。

 

 

【6月1日から】コメダ珈琲店がブレンドコーヒーを20円値上げ

 

 6月1日にコーヒーチェーンのコメダ珈琲店がブレンドコーヒーを全国で20円値上げしました。消費税率アップ時に値上げしてから4年2ヶ月ぶりの値上げとなり、サンドイッチなどのメニューも店舗や地域によって数十円値上げしているとのこと。

その一方でモーニングサービスのトーストは4mm厚くなり、全体的に商品価値を高める動きもあるようです。

 

【7月2日から】日清フーズが家庭用小麦粉を1~2%値上げ

 

 6月に日本製粉・昭和産業が家庭用小麦粉の値上げをするという発表に続いて、日清フーズも家庭用小麦粉の値上げを発表しました。7月2日から1%~2%値上げされ、業務用ミックスでも1%~5%値上げするとのこと。

家庭用・業務用ともに値上げすることもあり、今後小麦を使った製品の値上げも気になるところですね。

 

 

【7月1日出荷分から】山崎製パンが70商品を平均約4%値上げ

 

山崎製パンは7月1日出荷分から食パンや菓子パンなど70商品を値上げをするという発表がされました。値上げされる上げ幅は平均3.8%となってpろ。3年ぶりの値上げになります。

対象商品は食パンでは「ロイヤルブレッド」や「超芳醇」など、菓子パンでは「あんパン」や「高級つぶあん」などが挙げられ、最近値上げがあった乳製品と小麦粉の影響を感じる内容となりました。

 

 

【8月10日から】野菜高騰でリンガーハット値上げ

 

長崎ちゃんぽん専門店で有名な「リンガーハット」が国内にある全店舗で8月10日から平均3.3%値上げすることを発表しました。

理由は近年天候不順によって起きている野菜高騰問題で主力21商品の中で13品が値上げするとのこと。東日本エリアと西日本エリアで値上げされる価格は若干差があるものの、今後もこの野菜高騰による値上げが気になるところです。

 

 

【9月から】マルハニチロ、サバ缶を約10%値上げへ

 

最近ツナ缶の値上げが取り沙汰されていましたが、同様にサバ缶の値上げも行われるニュースが入ってきました。マルハニチロは9月1日納品分から10%値上げするとのことで対象の全33品が20円~75円引き上げられます。

値上げの理由は海外の国内サバの輸出増加や国内での需要が高まっているなど、ツナ缶が値上げされたときと同様の流れになっています。青魚であるサバには健康効果が期待されているDHAやEPAが豊富に含まれており、手軽に食べられる缶詰の需要が高まっているのも納得の内容ですね。

缶詰の値上げが続いたことで今後ほかの食品缶詰の値上げも気になるところです。

 

【認可されれば10月から】米フィリップモリスが紙巻きたばこを値上げ

 

マールボロで有名なたばこメーカーであるフィリップ・モリスが紙巻きたばこ86銘柄の値上げについて財務省に認可申請をしたとのこと。

値上げ対象となる力のマールボロなどは1箱500円を超える値上げが見込まれており、他メーカーでも今後紙巻きたばこの値上げが気になるところです。

 

 

【11月21日から】サトウのごはんの一部16品目が4円~25円値上げへ

 

一時値上げする食品が少なくなってきたものの、また値上げのニュースが入ってきました。パックご飯として有名な「サトウのごはん」の一部が4円~25円値上げするとのこと。2017年でもパックご飯の値上げがありましたが、またジリジリと値上げの足音が近づいてきてるのかもしれませんね。

 

 

【2019年2月15日から】スターバックス、主力商品10~20円値上げ

 

大型ペットボトルの値上げが続く中、同じく飲料系を取り扱うスターバックスコーヒージャパンは2019年2月15日から主力商品の値上げを発表しました。今回ドリンクの3割が値上げ対象となっており、このところ鳴りを潜めていた飲食業にも再び値上げの影を感じてしまいますね。

 

【2019年3月から】味の素冷凍食品、業務用冷凍食品を2%~10%値上げへ

 

味の素冷凍食品が2019年3月納入分から業務用冷凍食品を335品目値上げすることを発表しました。前回2015年から約4年ぶりの値上げとなり、今回の値上げ対象は業務用となっているものの近年のコスト高騰もあって今後家庭用の値上げの可能性はないとは言い切れません値上げする割合も2%~10%と幅広く、家庭用でもこの値上げが起きないことを祈りたいところです。

 

【2019年3月から】日本製粉、家庭用冷凍食品を5%~13%値上げへ

 

味の素の冷凍食品の値上げを皮切りに日本製粉も冷凍食品の値上げを発表しました。3月1日納入分から5~13%の値上げとのことで、対象は「いまどきごはんシリーズ」など16品目。業務用冷凍食品の値上げに始まり、家計を支える家庭用冷凍食品にまで値上げの影が伸びてきています。今後も冷凍食品の値上げに注目していきたいですね。

 

【2019年3月から】日本水産、すり身や業務用冷凍食品を3%~13%値上げ

 

日本水産から家庭用すり身製品や業務用冷凍食品を2019年3月出荷分から値上げする発表がありました。すり身製品では5%~10%、業務用冷凍食品は3%~13%と原材料の魚の高騰や人件費に物流費の上昇もあっての価格改定のようです。

 

【2019年3月1日から】CoCo壱番屋、ポークカレー・甘口ポークカレー値上げへ

 

外食産業でも値上げがチラホラ出てきている中、ココイチことカレーハウスCoCo壱番屋も3月1日からポークカレーと甘口ポークカレーを値上げするという発表がありました。地域によって販売価格が異なっているものの、場所によっては20円程度値上げされるようです。原材料の高騰が続いていることもあり、今年も外食産業の値上げが予想されますね。

 

【2019年3月19日から】はなまるうどん、一部商品値上げへ【追記:2019.3.11】

 

大手うどんチェーン店として知られるはなまるうどん」は3月19日から一部商品を値上げすることを発表しました。かけ(小)は130円(税込)から162円(税込)へなど、うどん以外にカレー・おでん、天ぷらも対象となっています。ランチタイムなどたびたび利用する人は早めにチェックしておいたほうが良いですね。

 

まとめ

 

近年はさまざまな環境の事情から値上がりは仕方ないと感じるものが増えています。なかには嗜好品のものもあり、生活の状況によっては切り詰める必要があるというものもあるでしょう。

しかし買わなくなればまたその店の経営が圧迫されてなくなってしまうことを考えると、難しい問題に直面していることを感じざるを得ない、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや

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