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【最新2019年10月まで】続く食品関係の値上げ!食品や身の回りのものまとめてみた【2019年2月から過去に上がったものも】

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【2019.05.21に紙製品と本格芋焼酎の値上げ情報を2件更新しました】

 

こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

ここ最近では毎月のように何かしらの値上がりが起きており「今月も値上げか」と頭を抱えている人も多いかと思います。実際に値上げ対象の多くは一般家庭でよく利用するものもあるため値上がる前に対象商品をチェックして買いだめしたいところです。

今回はそんな値上がりするものについてニュースをピックアップして気になるものをまとめてみました。

※過去(2019年2月から2019年4月)に値上がりしたものは下部分に移動させました※

 

 

今後値上げする食品など身の回りのもの

 

【2019年5月1日から】サントリーも大型ペットボトル20円値上げ

 

大手飲料メーカー・サントリーもコカ・コーラと同じく大型ペットボトル飲料の値上げを発表しました。こちらは2019年5月1日出荷分から30商品ほど希望小売価格を20円値上げし、「ペプシコーラ」「サントリー烏龍茶」などが対象に挙げられています。

大手飲料メーカーの値上げを受けて、今後もペットボトル飲料の値上げが続くかもしれませんね。

 

【2019年5月1日から】キリンビバレッジも大型ペットボトル飲料の20円値上げへ

 

コカ・コーラ、サントリーと続いてキリンビバレッジも大型ペットボトル飲料の値上げをすることになりました。5月1日出荷分から「生茶」「午後の紅茶」など20商品を20円引き上げることになり、これまでの値上げのタイミングが足並みをそろえての形が多いため引き続き飲料メーカーの値上げ発表に目を向けていきたいところです。

 

【2019年5月1日から】大塚も大型ペットボトル飲料の20円程度値上げ

 

 飲料メーカー大手の値上げ発表が相次ぐ中、大塚食品も「マッチ」「シンビーノ ジャワティストレート レッド」の大型ペットボトル飲料の値上げを発表しました。5月1日出荷分からどちらも20円程度の値上げとなっており、これまであった大型ペットボトル飲料の値上げ幅に近いです。

 

【2019年5月から】カルビーがポテトチップスなどを約3~6%値上げ

 

大型ペットボトル飲料の値上げに続いて一緒に買う人も多いお菓子にも値上げのニュースが入ってきました。カルビーはポテトチップスなどを一部値上げするとのこと。対象商品は「カルビーポテトチップス」や「堅あげポテト」などで出荷価格の2.9%~6.8%になるようで、5月、6月、7月と順次値上げされる見込み。また、「かっぱえびせん」などの一部商品は内容量を約4%~6%減量して実質値上げというものもあり、スナック菓子関係でも今後の値上げが気になりますね。

 

【2019年5月20日から】日清オイリオが食用油1kgあたり20円以上値上げ【追記:2019.05.01】

 

日頃食卓で炒め物から揚げ物などで多く使う食用油でも値上げの話が出てきました。日清オイリオグループは5月20日納入分から家庭用・業務用20円以上値上げするとのこと。製造コストや物流費などの上昇による値上げということで、他社の食用油でも値上げが起きないか注目しておきたいところです。

 

【2019年6月1日から】伊藤園も大型ペットボトル飲料を20円値上げ

 

立て続けに続く飲料メーカーの大型ペットボトル値上げですが、伊藤園も6月1日出荷分から「お~いお茶 緑茶」や「1日分の野菜」など22商品を20円引き上げるという発表がありました。やはり同種アイテムが値上げされるタイミングは合わせる傾向にあるようで、次の値上げラッシュがどのアイテムになるのか注視したいですね。

 

【2019年6月1日から】ポッカサッポロフード&ビバレッジも大型ペットボトル飲料20円値上げ

 

がぶ飲みメロンクリームソーダなどで知られるポッカサッポロフード&ビバレッジも6月1日納品分から15商品を一律税別20円引き上げるという発表がありました(オープン価格の商品は除外)

「がぶ飲みメロンクリームソーダ」以外に「キレートレモン シーサプライ」「玉露入り お茶」などが対象となっており、これでほぼほぼ飲料メーカーすべてで大型ペットボトル飲料が値上げを一斉に行う形となったように感じます。

 

【2019年6月1日から】日清食品がカップヌードルなど4%~8%値上げへ

 

日々の食事の中で時に手軽に食べられるからと愛好家も多い食べ物に即席めんがありますが、即席めんの大手メーカー日清食品が即席カップめん・袋麺にカップライスといった160商品を6月1日出荷分から値上げするという発表がありました。「カップヌードル」や「チキン ラーメン」など同メーカーの約8割に当たる商品が4%~8%値上げされるとのことで大型ペットボトルの次は即席めんの値上げラッシュが続くのではないかと最近の流れでついつい邪推してしまいますが、果たしてどうなることやら…。

 

【2019年6月1日から】明星食品も即席袋めんやカップ麺を3~7%値上げ

 

日清食品が即席めんの値上げ発表がありましたが、それに続いて明星食品も一部を除いて即席袋めんやカップ麺の値上げをするという発表しました。「チャルメラ」シリーズなどが約3%~7%値上げされ、これまでの流れからも即席袋めんの値上げも今後続きそうな予感がします。

 

【2019年6月1日から】ハウス食品・サンヨー食品も即席袋めん5~8%値上げへ

 

日清食品、明星食品に続いてハウス食品・サンヨー食品も6月1日納品分・出荷分から即席袋めんの値上げが発表されました。

ハウス食品は「うまかっちゃん」など16品目を5.7%値上げ、そしてサンヨー食品では「サッポロ一番」とカップ麺「カップスター」などを5~8%値上げするとのこと。日清食品を皮切りに続々と有名メーカーの値上げ発表が続いており、備蓄しやすい食品から早めにストックを確保しておくのも良いかもしれませんね。

 

【2019年6月1日から】まるか商事がペヤングシリーズ一部値上げ

 

多くの即席めんメーカーの値上げ発表もあってか、今度はペヤング焼きそばで有名なまるか商事から6月1日から即席カップめんの値上げが発表されました。対象はペヤングシリーズ13商品でスタンダードタイプの「ペヤングソース焼きそば」だと170円から193円に変更で23円の値上げになっています。

即席カップめんは、いざというときに重宝する食品ということもあり、利用する人は値上げ前に確保しておきたいですね。

 

【2019年6月から】ベックスコーヒーが飲料系を10円~20円値上げ【追記:2019.05.01】

 

JR東日本・駅構内などに出店しているベックスコーヒーショップですが、人件費や原材料費上昇のあおりを受け、飲料全品20円・食品一部10円~20円値上げするとのこと。この発表前にスターバックスやドトールコーヒーでも同様の理由で値上げされたこともあり、他のコーヒーショップでの値上げも考えられるので今後に注目しておきたいですね。

 

【2019年6月から】大王製紙が家庭用紙製品を10%以上値上げ【追記:2019.05.21】

 

ティッシュなど製紙メーカー大手の大王製紙が家庭用紙製品を6月1日出荷分から現行の10%以上値上げするという発表がありました。原燃料価格や輸送費の高騰の問題もあり、大王製紙だけでなく他の製紙メーカーにも言えることから今後の値上げに注目しておきたいですね。

 

【2019年6月から】雲海酒造が本格芋焼酎を約3%~9%値上げ【追記:2019.05.21】

 

木挽BLUEなどの本格芋焼酎メーカーの雲海酒造が6月1日出荷分から値上げするとのこと。対象は先述した木挽BLUEなど約50商品と多く、値上げも3%~9%と幅広いことから晩酌で飲む機会が多い家庭には痛い話です。値上げ理由はサツマイモなどの原料費や燃料・資材・輸送費などの経費上昇を受けてと、最近見られる値上げ理由に当てはまるかたち。

 

【2019年7月1日から】「伯方の塩」全商品4%~15%値上げ

 

バターなどの原料高騰のニュースが続いて調味料値上げのニュースが入ってきました。「伯方の塩」で知られる伯方塩業が10年ぶりに値上げを発表し、7月1日出荷分から家庭用の食品全15商品を4%~15%値上げするとのこと。

調味料は食事を作る中で利用する人も多い分、気になる人も多いと思います。メーカーで原料高騰による値上げが続いている分、調味料系でも気にしておきたいところですね。

 

【2019年7月から】カゴメが野菜飲料を5%~10%値上げ

 

大型ペットボトル飲料の値上げが落ち着いたと思いきや、今度はカゴメからペットボトル飲料の値上げが発表されました。対象は「カゴメ トマトジュース」「野菜生活100」などの野菜飲料で720mlペットボトルが13商品、1L入り紙容器飲料が3商品と飲み物というくくりだけでなく野菜や果物の高騰も関わっているようです。

 

【2019年10月から】手紙84円・はがき63円へ。消費税率変更による値上げ【追記:2019.05.01】

 

2019年春から値上げの嵐が続きますが10月には消費税率変更が控えており、日本郵便もこの影響から手紙が2円・はがきが1円値上げする方針が発表されました。微々たる値上げではありますが、消費税率増税を受けてほかにもいろんなものが値上げする可能性を考えておいた方が良いかもしれません。

 

【すでに値上がりしたもの】2019年2月から値上げした食品関係

【2019年2月15日から】スターバックス、主力商品10~20円値上げ

 

大型ペットボトルの値上げが続く中、同じく飲料系を取り扱うスターバックスコーヒージャパンは2019年2月15日から主力商品の値上げを発表しました。今回ドリンクの3割が値上げ対象となっており、このところ鳴りを潜めていた飲食業にも再び値上げの影を感じてしまいますね。

 

【2019年3月から】味の素冷凍食品、業務用冷凍食品を2%~10%値上げへ

 

味の素冷凍食品が2019年3月納入分から業務用冷凍食品を335品目値上げすることを発表しました。前回2015年から約4年ぶりの値上げとなり、今回の値上げ対象は業務用となっているものの近年のコスト高騰もあって今後家庭用の値上げの可能性はないとは言い切れません値上げする割合も2%~10%と幅広く、家庭用でもこの値上げが起きないことを祈りたいところです。

 

【2019年3月から】日本製粉、家庭用冷凍食品を5%~13%値上げへ

 

味の素の冷凍食品の値上げを皮切りに日本製粉も冷凍食品の値上げを発表しました。3月1日納入分から5~13%の値上げとのことで、対象は「いまどきごはんシリーズ」など16品目。業務用冷凍食品の値上げに始まり、家計を支える家庭用冷凍食品にまで値上げの影が伸びてきています。今後も冷凍食品の値上げに注目していきたいですね。

 

【2019年3月から】日本水産、すり身や業務用冷凍食品を3%~13%値上げ

 

日本水産から家庭用すり身製品や業務用冷凍食品を2019年3月出荷分から値上げする発表がありました。すり身製品では5%~10%、業務用冷凍食品は3%~13%と原材料の魚の高騰や人件費に物流費の上昇もあっての価格改定のようです。

 

【2019年3月1日から】CoCo壱番屋、ポークカレー・甘口ポークカレー値上げへ

 

外食産業でも値上げがチラホラ出てきている中、ココイチことカレーハウスCoCo壱番屋も3月1日からポークカレーと甘口ポークカレーを値上げするという発表がありました。地域によって販売価格が異なっているものの、場所によっては20円程度値上げされるようです。原材料の高騰が続いていることもあり、今年も外食産業の値上げが予想されますね。

 

【2019年3月19日から】はなまるうどん、一部商品値上げへ

 

大手うどんチェーン店として知られるはなまるうどん」は3月19日から一部商品を値上げすることを発表しました。かけ(小)は130円(税込)から162円(税込)へなど、うどん以外にカレー・おでん、天ぷらも対象となっています。ランチタイムなどたびたび利用する人は早めにチェックしておいたほうが良いですね。

 

【2019年4月から】日清フーズも業務用冷凍食品を1%~7%値上げ

 

日清フーズから2019年4月出荷分からタコ焼きやパンケーキなどの業務用冷凍食品を1%~7%値上げする発表がありました。2019年になって立て続けで業務用冷凍食品の値上げ発表があり、業界全体で値上げの方向で動いているのが分かりますね。

 

【2019年4月1日から】東洋水産、生めんやチルド食品・一部冷凍食品3~9%値上げ

 

マルちゃんなどで有名な東洋水産は2019年4月1日納入分から生めんやチルド食品・一部冷凍食品を値上することを発表しました。原材料の小麦だけでなく物流費・包材費などさまざまなコスト高騰もあり、今後同じようなものを利用している会社でも値上げの可能性を感じます。

値上げ幅は大体3%~9%と種類によって幅は違うものの200品目以上ということもあり、冷凍食品など保存がききそうなものに対しては買いだめもアリかもしれません。

 

【2019年4月から】テーブルマークや昭和冷凍食品など、続く冷凍食品の値上げ

 

年が変わって冷凍食品の値上げが立て続けに発表されています。2019年4月納入分からテーブルマークは約3~8%、昭和冷凍食品は約3~15%業務用冷凍食品の値上げをするとのこと。各社続く冷凍食品の値上げに頻繁に使う消費者としては今後もどうなるか気になります。

 

【2019年4月1日から】コカ・コーラが大型ペットボトル飲料を20円値上げ

 

炭酸飲料などで有名なコカ・コーラが1.5~2リットル大型ペットボトルの一部値上げを発表しました。2019年4月1日出荷分から30~40品目を20円値上げし、消費税増税分を除いた値上げは27年ぶりとなります。

主力飲料の『ファンタ』『アクエリアス』『綾鷹』など、どれも多くの人が利用していることから老若男女問わず注目の発表でしょう。今回は大型ペットボトルの値上げですが、今後500mlの小型ペットボトルの値上げもないか注目したいですね。

 

【2019年4月から】明治が4年ぶりに乳製品の値上げへ

 

飲料系の値上げが続く中、近年続いている乳製品の値上げ情報も上がってきました。明治は牛乳など111品目を対象に4月出荷分から値上げするとのこと。牛乳だと最大3.5%の値上げで店頭価格から10円程度値上げされる見込みになっています。

生乳の生産量の減少や物流費の高騰などもあり、ほかの乳製品の値上げもチェックしておきたいところです。

 

【2019年4月1日から】グリコがプリンなどの乳製品を平均して4%値上げ

 

明治の乳製品の値上げに続き、江崎グリコもプリンや牛乳など乳製品を4月1日出荷分から平均して4%価格を値上げするという発表がありました。対象は28品目で「プッチンプリン」など老若男女問わず人気なものもあり、今後の乳製品関連の値上げに注目したいですね。

 

【2019年4月1日から】オハヨー乳業が乳製品を3%~5%値上げ

 

明治、グリコと続いてオハヨー乳業も乳製品を4月1日出荷分から値上げする発表がありました。乳飲料は出荷価格改定が2%~5%の値上げとなっており、ヨーグルトやプリンに関しては約5%~約9%というものまでありました。原料となる生乳の取引価格が値上げされることを受けて乳業メーカーの値上げ発表が続いており、今後も注視していきたいところですね。

 

【2019年4月11日から】ドトールがカフェラテなど乳製品使用商品を10~20円値上げ

 

コーヒーショップチェーンで知られるドトールコーヒーショップが4月11日から値上げする発表がありました。ココアなど10円、カフェラテやロイヤルミルクティが20円など、乳製品の原料である生乳値上げを受けてのもので、今後も生乳を使った食品の値上げが続くかもしれません。

 

【2019年4月10日から】マクドナルドが320円商品を3商品10円値上げ

 

ファストフードチェーンで有名な日本マクドナルドが4月10日からダブルチーズバーガー、てりやきマックバーガー、フィレオフィッシュを10円値上げするとの発表がありました。それにくわえてバリューランチにビックマックなど2商品を追加して600円で販売するなど新しい価格帯が登場するなど、手軽に利用している人には若干気になる情報ですね。

 

 

【2019年4月12日から】アマゾンプライム年間費1000円値上げ

 

大手通信販売として知られるアマゾンジャパンは有料会員Amazon Primeの年間費用を1000円値上げすると発表しました。これまで年間3900円だったのが4900円になり、月額プランだと400円から500円に引き上げられることに。

Amazon Primeでは有料会員になると配送料無料のほか、プライムビデオやプライムミュージックなどが利用できるサービスもあるため利用者にとって今回の値上げがどう変わるか気になるところです。

 

まとめ

 

近年はさまざまな環境の事情から値上がりは仕方ないと感じるものが増えています。なかには嗜好品のものもあり、生活の状況によっては切り詰める必要があるというものもあるでしょう。

しかし買わなくなればまたその店の経営が圧迫されてなくなってしまうことを考えると、難しい問題に直面していることを感じざるを得ない、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや

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