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【最新2019年4月まで】続く食品関係の値上げ!食品や身の回りのものまとめてみた【2018年1月から過去に上がったものも】

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【2018.12.09に『【2019年4月1日から】東洋水産、生めんやチルド食品・一部冷凍食品値上げ』を更新しました】

 

こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

ここ最近では毎月のように何かしらの値上がりが起きており「今月も値上げか」と頭を抱えている人も多いかと思います。実際に値上げ対象の多くは一般家庭でよく利用するものもあるため値上がる前に対象商品をチェックして買いだめしたいところです。

今回はそんな値上がりするものについてニュースをピックアップして気になるものをまとめてみました。

※過去(2018年1月から11月)に値上がりしたものは下部分に移動させました※

 

 

今後値上げする食品など身の回りのもの

 

【2019年3月から】味の素冷凍食品、業務用冷凍食品を2%~10%値上げへ【追記:2018.11.13】

 

味の素冷凍食品が2019年3月納入分から業務用冷凍食品を335品目値上げすることを発表しました。前回2015年から約4年ぶりの値上げとなり、今回の値上げ対象は業務用となっているものの近年のコスト高騰もあって今後家庭用の値上げの可能性はないとは言い切れません値上げする割合も2%~10%と幅広く、家庭用でもこの値上げが起きないことを祈りたいところです。

 

【2019年4月1日から】東洋水産、生めんやチルド食品・一部冷凍食品値上げ【追記:2018.12.09】

 

マルちゃんなどで有名な東洋水産は2019年4月1日納入分から生めんやチルド食品・一部冷凍食品を値上することを発表しました。原材料の小麦だけでなく物流費・包材費などさまざまなコスト高騰もあり、今後同じようなものを利用している会社でも値上げの可能性を感じます。

値上げ幅は大体3%~9%と種類によって幅は違うものの200品目以上ということもあり、冷凍食品など保存がききそうなものに対しては買いだめもアリかもしれません。

 

【すでに値上がりしたもの】2018年1月から値上げした食品関係

 

普段の食卓以外でも値上げの動きは出ており、冬になるにつれ食べたくなる人もいるであろうカニの値段も上がっています。

毛ガニの仕入れ価格だけでいえば昨年の2倍くらいに高騰しており、今年のカニの漁獲量が例年に比べて少なく不漁であるため起きているとのことからカニを扱う外食産業や食品業界での一部値上げが今後予想されます。

 

【1月から】カニの値上げもあればエビも値上げ。天丼チェーン「てんや」も値上げへ

 

カニなどの海産物の値上げあればセットでよく聞くエビなども値上げの余波を受け、ロイヤルホールディングスは傘下の天丼チェーン「てんや」の天丼など6種類のメニューを1月11日から値上げする発表がありました。

ちなみに値上げ幅は10円から50円と天丼の場合税込み500円から540円になるようで、エビなどの原材料の値上げ以外に人件費の増加も理由として挙げられています。

 

【2018年初めから】米の価格上昇による影響。ほっかほっか亭でも値上げ検討の話が

 

牛丼チェーンや定食屋などの値上がりに続き、業務用米の値上がりを受けてほっかほっか亭を運営するハークスレイも来年初めに値上げが発表されました。

昨年12月にもほっかほっか亭では30円から50円ほど値上げがありましたが、今回はまだ正式な時期や値上げ幅は一律10円から20円を検討しているとのこと。

 

【2月/3月から】サトウのごはんに続きテーブルマーク・マルちゃんでパックご飯など値上げ

 

ビール以外でも2月からテーブルマークがパックご飯「たきたてご飯」など30商品を1%から17%値上げすることを発表し、以前紹介したサトウのごはんの値上げに続いてのパックご飯の値上げとなります。

そこにまた東洋水産が「マルちゃん」ブランドのパックご飯を43品目3月1日出荷分から値上げする発表もあり、パックご飯の値上げはまだまだ続くかもしれません。

マルちゃんのパックご飯は1パックあたり希望小売価格(税抜)を10円から15円引き上げるとのことでパックご飯をこれまでストックしていることが多い人は今のうちに買いだめしておきたいところですね。

ほかにも冷凍食品「カトキチ」ブランドで販売している「さぬきうどん」や「お好み焼き」なども22商品が3%から16%値上げするというのもあり、食品関係での値上げはまだまだ続きそうな予感がします。

 

 

 

【3月出荷分から】森永乳業「ビエネッタ」などアイス4商品10%の値上げへ

 

先日、明治で牛乳の値上げがあったことに影響もあるのか、同じように乳製品を扱う森永乳業でも「ビエネッタ」などのアイスクリーム商品を3月出荷分から10%値上げするという発表がありました。

対象商品はビエネッタ以外に「ピノ チョコアソート」や「PARM アーモンド&チョコレート」があり、希望小売価格は500円(税抜き)から550円(税抜き)へ50円ほど値上げになります。

ビエネッタは発売された1983年から今回初めての値上げとなり、34年同じ価格で販売されていたことを考えるとここ最近の原材料費の値上げに苦しめられている企業が多くあることがよく分かりますね。

 

 

【3月から】えひめ飲料「ポンジュース」11年ぶりの値上げへ

 

嗜好品の値上げはアイス以外にも続くようで、特徴的なパッケージで有名なポンジュースも3月に値上げするという発表が入ってきました。

現在1Lペットボトルが税別320円のところを60円値上がりの税別380円になるといいますが、もともとちょっとお高めな値段というイメージもあって人によっては更に手が出しにくい飲み物になるかもしれません。

 

 

【4月1日から】おかめ納豆も値上がり。今後大豆食品の値上がりの兆しか?

 

最近健康食品として需要の高い納豆も値上げが決定したニュースも入ってきました。それも今回は納豆製造大手のタカノフーズです。

4月1日から順次、外国産大豆を使って製造しているおかめ納豆10種類の出荷価格を値上げするとのことで毎日食卓のお供として愛用している人には痛い話となっています。

店頭価格は10円から20円値上がりする見通しとなっており、原材料となるアメリカやカナダ産の大豆価格高騰を考えると今後大豆食品の値上がりも考えられます。

 

【4月から】電力・ガス会社も値上げの動きが

 

食品以外でも値上げの流れがあり、電力会社10社とガス会社4社が電気・ガス料金の値上げを発表しました。

標準的な家庭の月額電気料金の一番大きいのは東京電力の72円一番少なくところでも四国電力の29円。そしてガス会社の値上げ幅が一番大きいのは大阪ガスの46円となっており、少なくとも西部ガスが35円の値上げとなっています。

ここ最近値上げが続いている電力に加えてガスも原料となる液化天然ガスの価格上昇を受けての値上げとあって今後もマメにチェックしておきたいところですね。

 

【4月3日から】ブルガリアヨーグルト、減量で実質値上げに

 

明治の定番商品として知られる「明治ブルガリアヨーグルト」シリーズの主要アイテム 「LB81プレーン」と「LB81そのままおいしい脂肪0プレーン」が内容量を4月3日から現在450gから400gに変更するという発表がありました。

減量にともない希望小売価格が10円安くなった250円になるものの、1g当たりの価格は1.08倍となり微々たるものかもしれませんが実質値上げという内容です。

原材料の値上げや内容量の主流の変化なども背景にあるようですが、昨年2017年11月に同社であった「おいしい牛乳」のリニューアルの一件も考えると、今回の内容量と価格変更のような「実質値上げ」が今後も続きそうな気配を感じてしまいます。

 

 

【4月1日から】コーヒー「ネスレカフェ」商品一部値上げへ

 

ネスレ日本から販売している「ネスカフェ」商品の一部が4月1日から値上げされることが発表されました。

対象商品は「ネスカフェ レギュラーソリュブルコーヒー」の家庭用・業務用商品とコーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」用カプセルとなっており、値上げ幅は6%から10%毎日の日課になっている人も多いコーヒーの値上げとあって今後もコーヒーの値上げが続かないか気になるところです。

 

 

【4月3日から】松屋4年ぶりに牛めし値上げへ

 

牛丼チェーンの松屋から4年ぶりに「牛めし」の値上げを発表され、4月3日午後2時から一部商品が値上げされます。

対象となる牛めし並盛が290円から320円へ30円アップ、プレミアム牛めしは並盛は据え置きなものの大盛は520円から530円へ10円アップとのこと。

原材料となる牛肉と米の値上げや昨今の人件費の上昇もあって昨年11月にあった、すき家の値上げに続くかたちとなりました。

外食業界の値上げが昨年も続いていましたが、この発表を考えると今年もその動きがまた来ないかまだまだ目が離せませんね。

 

【4月9日出荷分から】亀田製菓のハッピーターンなど内容量10%減で実質値上げ

 

4月9日出荷分から亀田製菓の主力商品の「ハッピーターン」や「ぽたぽた焼き」などの6商品の内容量が10%減り、実質値上げになることが分かりました。

これまでにあったパックご飯やおにぎりなどの値上げと同様に原材料の米の仕入れ価格問題は製菓まで影響が出てきているようです。

 

 

【4月出荷分から】アルミ箔やポリエスチレンなど食品包装関係でも値上げ

 

食品に関わる包装関係でも値上げが発表され、東洋アルミニウムと東洋スチレン、PSジャパン3社はアルミ箔やポリエスチレンを4月出荷分から値上げするとのこと。

調理や安全・手軽に使えるアルミ箔やポリエスチレンなどの包装は今後食品の値上げにも関わってきそうな点から注目しておきたいところです。

 

【4月4日から】通販サイト「amazon」配送料値上げへ

 

4月4日からアマゾンジャパンは発送する商品の配送料を値上げするとのこと。

今回の値上げでまず一番大きいのは全国一律だった配送料が「本州・四国」「北海道・九州・沖縄・離島」に分割設定されたことです。

これまで金額が2000円未満だった場合350円だった配送料が本州・四国では400円、北海道・九州・沖縄・離島では440円と地域によって差が出るように。

お急ぎ便・日時指定便・当日お急ぎ便でも値上げされるもののプライム会員の注文は据え置きと、今後amazonを頻繁に利用する場合には有料会員になっておいたほうがお得になるかもしれません。

 

【3月~4月から】2018年春もビールなどが値上げ決定

 

2017年は特に値上げの年といった印象がありましたが、2018年春におこなわれる値上げについての発表もニュースに上がってきました。

アサヒビールは業務用を中心に2018年3月1日出荷分からを対象に10年ぶりの値上げがおこなわれます。

値上げ幅については公表されていないものの10%前後ではないかといわれており、今後同じビールメーカーも値上げの気配がないかビール好きの人には気になる話になるかと思います。

それに加えて2018年4月からワインの一部商品の値上げを発表し、対象は87品目で輸入ワインは約5%引き上げるようです。

ビールほどの値上げではないものの結構な量ということもあり、ワイン好きの人にも影響が出てくるみたいですね。

 

そんなアルコール類の値上げの流れを受けてか、サントリーでも2018年4月から飲食店向けのビールの値上げを発表し「ザ・プレミアム・モルツ」や第3のビール「金麦」などを対象に1割ほど値上がりする見通しがあるといいます。

 

続けてサッポロビールでも瓶ビールや飲食店向けの樽詰めビールなどを4月出荷分から値上げする発表もあり、値上げ対象は「サッポロ生ビール黒ラベル」「エビスビール」など発泡酒や第3のビールと幅広い内容から徐々にビール業界も値上げの影響が広がっていることが分かります。

 

【5月1日から】山崎パンのレーズンを使った一部商品値上げ

 

米関連の値上げの話題が続く中、同じく主食のパンでも値上げに関するニュースが入ってきました。

製パン業者大手の山崎製パンがレーズンの高騰を受けて「レーズンゴールド」などのレーズンを含んだ一部商品4品を5月1日から平均して12%値上げすると発表。

原材料の価格や物流コストの上昇を受けての値上げとなっており、ほかの業界でも同じような状況が続いていることからもまだまだ値上げに関するニュースは続きそうな予感がします。

 

 

【5月1日出荷分から】ティッシュ・トイレットペーパーなどが10%以上値上げ

 

最近続いた食品関係以外でも家庭で使う日用品も値上げの発表がありました。円安などの影響を受けて王子ネピアと大王製紙は原材料と物流コストの問題からティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの家庭で使う紙製品が5月1日出荷分から10%以上値上げするとのこと。

毎日欠かせない食品だけでなく日用品にも値上げの話が出てきていることから今後全体的に物価が上がっていくのではないか気になるところです。

 

 

【5月から】雪印メグミルク、家庭用チーズほぼ全品4%~17%値上げ

 

近年乳製品の値上げが続いていますが、今度はチーズの値上げが発表されました。

雪印メグミルクが販売する家庭用チーズ59商品が4%から17%値上げされ、主力製品として知られる6Pチーズは20円アップの365円となります。

また「雪印北海道100 とろけるチーズクッキング用(140g)」などの一部商品では価格すえおきで内容量を減らされ、家庭用チーズ製品のほとんどが実質値上げという状況です。

物流・人件費の高騰以外に4月からチーズ向けの生乳価格が上がっているという背景から今後ほかの乳製品メーカーの値上げも気になりますね。

 

 

【5月1日から】雪印に続いて森永でも家庭用チーズがほぼ全品値上げへ

 

雪印メグミルクの家庭用チーズ値上げに続いて森永乳業でも5月1日から家庭用チーズ21商品が値上げされることが発表されました。

値上げされる割合は2%~6%となっており、その中の1商品を例に挙げると「クラフト 切れてるチーズ」は360円から380円の20円アップというもの。

完全に値上げされる商品もあれば値段はそのまま内容量を減る「クラフト 細切りチーズ」もあり、ほかの乳製品メーカーでも同様の動きが続く気配を感じます。

 

 

【6月1日から】おかめ納豆に続いてミツカンでも10%~20%値上げ

 

4月におかめ納豆の値上げがありましたが、これに続いてミツカンでも6月1日から納豆10商品を10%から20%程度値上げするという発表がされました。

国内納豆シェア2位であるミツカンの主力商品のなかで例を挙げると「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」が20円アップの188円になります。

大豆加工食品の値上げが続いていることもあり、ほかの種類の大豆加工食品の値上げが今後ないか注意したいところです。

 

【6月20日出荷分から】日本製粉・昭和産業、業務用小麦粉を値上げ

 

日本製粉と昭和産業は6月20日出荷分から業務用小麦粉の値上げすることを発表。

日本製粉では「強力系」「中力系・薄力系」小麦粉を25kgあたり65円アップ「国内産小麦100%」は70円アップへ。もう一方の昭和産業では「強力粉・準中力粉」などの小麦粉が65円アップになります。

4月に輸入小麦の売り渡し価格の引き上げがあった背景もあり、今後原材料に小麦が使われている食品への影響が気になるところです。

 

【6月1日出荷分から】明治でも家庭用チーズ35品が値上げへ

 

5月に雪印メグミルクと森永で家庭用チーズの値上げが発表されましたが、さらに明治も6月1日出荷分から35品を対象に値上げするとの発表がありました。

35品は平均して7.2%値上げされ、「明治北海道十勝スライスチーズ 7枚入り」だと340円(税抜)から360円(税抜)になり20円アップへ。

また、他社でも行われていた実質値上げ対象として「明治とろけるスライスチーズ7枚入り」が内容量112gから105gへ減量されるとあり、この様子からチーズ以外でも原料に生乳が使われている食品の値上げが続く可能性を感じてしまいますね。

 

 

【6月1日から】コメダ珈琲店がブレンドコーヒーを20円値上げ

 

 6月1日にコーヒーチェーンのコメダ珈琲店がブレンドコーヒーを全国で20円値上げしました。消費税率アップ時に値上げしてから4年2ヶ月ぶりの値上げとなり、サンドイッチなどのメニューも店舗や地域によって数十円値上げしているとのこと。

その一方でモーニングサービスのトーストは4mm厚くなり、全体的に商品価値を高める動きもあるようです。

 

【7月2日から】日清フーズが家庭用小麦粉を1~2%値上げ

 

 6月に日本製粉・昭和産業が家庭用小麦粉の値上げをするという発表に続いて、日清フーズも家庭用小麦粉の値上げを発表しました。7月2日から1%~2%値上げされ、業務用ミックスでも1%~5%値上げするとのこと。

家庭用・業務用ともに値上げすることもあり、今後小麦を使った製品の値上げも気になるところですね。

 

 

【7月1日出荷分から】山崎製パンが70商品を平均約4%値上げ

 

山崎製パンは7月1日出荷分から食パンや菓子パンなど70商品を値上げをするという発表がされました。値上げされる上げ幅は平均3.8%となってpろ。3年ぶりの値上げになります。

対象商品は食パンでは「ロイヤルブレッド」や「超芳醇」など、菓子パンでは「あんパン」や「高級つぶあん」などが挙げられ、最近値上げがあった乳製品と小麦粉の影響を感じる内容となりました。

 

 

【8月10日から】野菜高騰でリンガーハット値上げ

 

長崎ちゃんぽん専門店で有名な「リンガーハット」が国内にある全店舗で8月10日から平均3.3%値上げすることを発表しました。

理由は近年天候不順によって起きている野菜高騰問題で主力21商品の中で13品が値上げするとのこと。東日本エリアと西日本エリアで値上げされる価格は若干差があるものの、今後もこの野菜高騰による値上げが気になるところです。

 

 

【9月から】マルハニチロ、サバ缶を約10%値上げへ

 

最近ツナ缶の値上げが取り沙汰されていましたが、同様にサバ缶の値上げも行われるニュースが入ってきました。マルハニチロは9月1日納品分から10%値上げするとのことで対象の全33品が20円~75円引き上げられます。

値上げの理由は海外の国内サバの輸出増加や国内での需要が高まっているなど、ツナ缶が値上げされたときと同様の流れになっています。青魚であるサバには健康効果が期待されているDHAやEPAが豊富に含まれており、手軽に食べられる缶詰の需要が高まっているのも納得の内容ですね。

缶詰の値上げが続いたことで今後ほかの食品缶詰の値上げも気になるところです。

 

【認可されれば10月から】米フィリップモリスが紙巻きたばこを値上げ

 

マールボロで有名なたばこメーカーであるフィリップ・モリスが紙巻きたばこ86銘柄の値上げについて財務省に認可申請をしたとのこと。

値上げ対象となる力のマールボロなどは1箱500円を超える値上げが見込まれており、他メーカーでも今後紙巻きたばこの値上げが気になるところです。

 

 

【11月21日から】サトウのごはんの一部16品目が4円~25円値上げへ【追記:2018.10.19】

 

一時値上げする食品が少なくなってきたものの、また値上げのニュースが入ってきました。パックご飯として有名な「サトウのごはん」の一部が4円~25円値上げするとのこと。2017年でもパックご飯の値上げがありましたが、またジリジリと値上げの足音が近づいてきてるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

近年はさまざまな環境の事情から値上がりは仕方ないと感じるものが増えています。なかには嗜好品のものもあり、生活の状況によっては切り詰める必要があるというものもあるでしょう。

しかし買わなくなればまたその店の経営が圧迫されてなくなってしまうことを考えると、難しい問題に直面していることを感じざるを得ない、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや

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