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9割以上の人が勘違い?!専門医が伝える正しい目薬の指し方で倍の効果

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´) 

すっかり肌寒い季節になってきましたね。季節の変わり目ということもあり、体調が崩れやすい時期ですので特に健康に注意したいものです。

 

今回はそんな健康に関する意外な話を取り上げたニュースを見つけたのでそれについてご紹介しようと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

ほとんどの人が勘違いしていた!

専門医が伝える正しい目薬の差し方

 

 

ニュースでは歳を重ねることで誰もが気になる目に関する病気について取り上げられており、特に国内で患者数の多い緑内障についてくわしく書かれていました。

 

そのなかに専門医の話も載っており、緑内障の治療として専用の目薬をつかうことが書かれているのですが、目薬は使い方によって治療効果が半減するというのです。

 

 

 

専門医が伝える正しい目薬の差し方はコレ

 

正しい目薬の差し方はニュース記事には以下の方法が書かれていました。

 

正しい目薬のさし方は、

(1)下まぶたを指で下に引いて、

(2)目薬のふちが下まぶたに付かないように一滴さし、

(3)パチパチまばたきをしない。目薬が流れていってしまうので、

   さしたあと、そっと目を閉じ、目頭を軽く1分ほど抑える。

 

平松先生いわく、「これだけで、治療効果が倍になる」そうだ。

 

出典:95%の人が勘違いしている目薬の差し方「治療効果が倍に」 - ライブドアニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/13636633/

 

(1)は目に目薬がちゃんと入るようにするため分かるものの、(2)と(3)はちょっと意外と思った人も多いのではないでしょうか?

 

 

目薬のふちに触れさせないのは汚染や異物混入を防ぐため

 

ちょっと意外だった(2)と(3)の理由ですが、まず(2)についてはちょうど手持ちにあった目薬の取扱説明書の注意事項に書かれていたので先にご紹介します。

 

▼目の疲れ対策に使っている目薬の取り扱い説明書

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このように取扱説明書には容器の先が目やまぶた・まつげに触れることで目薬が汚染・異物混入してしまうおそれがあるため、これらに触れないよう注意する必要があるようです。

 

たしかに目薬の先が汚れてしまったものを使えば治療のために使っているのに逆に悪化してしまう可能性があります。そういう点からも距離が測りにくいものの慎重に目薬を指す必要があることが分かります。

 

 

まばたき禁止と目頭を押さえる理由をもっと詳しく

 

普段、目薬を指したあとに目をパチパチとまばたきをしていまいます。

反射的にやってしまうという人も多いかと思いますが、まばたきは普段目の表面をうるおしている涙を目頭のほうに集めています。

 

そして目頭から涙点というところから涙は目から外に出ていってしまうため、目薬を指してもまばたきや目頭を押さえないと効果が浸透する前になくなってしまうということになります。

 

つまり、目頭押さえると涙点の部分も押さえられる結果、目薬が外に出ることなく目にとどまってくれる、という解釈なのかなと。

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使い方で効果が変わってしまうからこそ正しい方法を知る大切さ

 

今回の目薬の正しい差し方は一部初めて知ったものもあり、何事もちゃんと正しい方法を調べてやることが大切なんだなぁと実感しました。

 

毎日普通にやっていることも、もしかしたらあらためて調べてみると実はいまの方法は効率が悪かった、なんてことも他にもありそうです。

そういうことからも普段からやっていることも適度に見直しをする必要性を感じる話になりました。

 

 

まとめ

 

目薬は目の治療などで使われる薬ですが、使い方によって効果が半減してしまいます。

 

(1)まず下まぶたを指で下に引く

(2)目薬のふちに下まぶたに付かないように注意しながら目薬を指す

(3)パチパチまばたきをしないで目を閉じ、目頭を軽く1分ほど抑える

 

これらを守ってしっかり目薬の効果を実感できるようにしたい、くー。なのでした。

 

画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや