はてな@ゆーまに

主にニュースで気になったことを色々調べたり考えたりしています

買って数ヶ月の4Kディスプレイをうっかり壊した後に補償を受けた話

f:id:hatemani:20170520123812p:plain

 

こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回はちょっとした小話であり、もしかしたら今後同じようになった方を救えるかも

しれないという理由で最近身近で起きた事件について書こうと思います。

 

ちょっとした小話と言いつつ話は長いのでご注意を。

ちなみに今回起きた本人には許可をもらって記事を作成しています(ありがとうございます)

 

 

 

 

模様替えは悲劇の始まり

 

事件のはじまりはDさんが部屋の模様替えをしていたことから。

 

数ヶ月に1回は気分転換に部屋の模様替えをしているDさんは一人で書斎の模様替えを

していました。書斎といいつつも実際はDさんの趣味部屋であり、自作PCにマルチディス

プレイ用のディスプレイ4枚、そして大型スピーカーなどのPC機器がありました。

 

その中でも約2ヶ月前に6万くらいで買った4KディスプレイはDさんのお気に入りです。

4Kディスプレイを1年前から欲しい欲しいと言って初めて買ったからその思い入れは

相当のものでした。

 

ちなみにそのディスプレイはこちら。フィリップスの40型4K対応のディスプレイです。

画面がゆるくカーブが掛かっているのが特徴の面白いディスプレイで、Dさんはよく

「曲面のおかげで一般的なディスプレイより画面の端が遠く感じない」と話を聞かせて

くれました。

 

 

 

4K対応ということもあり本体のサイズは909×643×247と普通のディスプレイより

大きいサイズです。そのため本来なら二人以上で移動させた方が良い代物です。

 

しかしDさんは人が近くにいるにもかかわらず、一人で4Kディスプレイを移動させた

結果ディスプレイが破損する悲劇が起こってしまったのです。

 

 

f:id:hatemani:20170909113740p:plain

 

その破損画像がこちらです。確かにこれはヤバイ。ものの見事に亀裂が入って使い物に

ならない状態です。

 

 

悲劇に終わるかと思った矢先、光が差したDさんの行動

 

買って間もない4Kディスプレイの早い別れにDさんは放心状態になっていました。

 

しかしずっとヘコんでばかりでは仕方がありません。立ち上がったDさんは、ふとある

ことを思い出しました。そしてその結果、Dさんは壊れた4Kディスプレイの補償金と

して約5万円を受けることができたのです。

 

正直、自分もまさか自身の過失にも関わらず補償金を受け取ることができるとは思っても

みなかったので、話を聞いたときはビックリしました。

 

よろしければご自分ならどうするかも一緒に考えながら、続きをどうぞご覧ください。

 

 

カード支払いのおかげでショッピング補償を受けられた

 

Dさんはディスプレイを購入する際、自身名義のクレジットカードで購入していました。

Dさんが使っているクレジットカードにはショッピング補償保険が付いており、一定期間内

であれば国内・海外問わず補償してくれるというのです(一部適用除外品アリ)

 

いまいろんな種類のあるクレジットカードには保険や補償が付いており、カードの種類に

よって受けられる内容が変わっています。もしクレジットカードをこれから作るという方は

ショッピング補償もよく調べておくと万が一のときに助かる可能性がありますよ。

 

 

ショッピング補償保険窓口へ連絡、手続きをして補償金を受け取る

 

今回Dさんの場合は利用した日を含めて90日以内だったおかげでこの補償を受けることが

できました。もし現金払いにしていたらこの補償を受けられなかったということを考えると、

なかなか肝が冷える状況だったと思います。

 

参考程度にDさんが使っていたクレジットカードはNTTグループカードのゴールド。

補償については下記の通りで、いろんな手続きをしたDさんは4Kディスプレイを買った

金額ー約6万円から自己負担額の1万円を差し引いた大体5万円の補償金を受け取ることが

できました。

 

f:id:hatemani:20170907164725p:plain

www.ntt-card.com

 

 

Dさんの行動①カード会社指定の窓口に連絡後、メーカーに見積もりを依頼

 

まずDさんは普段使っているカード会社のホームページを開き、ショッピング補償保険の

請求を指定された窓口(保険会社)に電話をしました。

 

今回ディスプレイの破損についてDさんが詳細を伝えたところ、窓口から「メーカー側に

修理の見積もり又は修理不可の場合は修理不可を証明できる書類を提出してほしい」という

答えが返ってきました。

 

早速Dさんはメーカーにディスプレイ修理ができないかの見積もりをメールで依頼。

返ってきたメーカーからの返答は要約すると「修理するより新品を買ったほうが安い」

というもので、Dさんはメーカーとのやりとりを窓口に折り返し伝えました。

 

 

Dさんの行動②保険会社へ必要書類送付

 

Dさんが窓口に連絡してしばらく経ったころ、保険会社から保険金請求手続きの案内

届きました。そして同封されていた書類のほかにディスプレイが割れた写真・メーカーと

やりとりしたメールを添付して返送しました。

 

 

Dさんの行動③保険会社から書類受け取りの連絡、補償金入金へ

 

数日後、Dさんに保険会社から電話で書類を受け取ったこと・補償金を入金することが

伝えられました。Dさんはこの連絡をもらってディスプレイを壊してしまったときから

ずっと続いていたモヤモヤが解消され、ホッと一息をつけたと言っていました。

 

そして書類を返送してからだいたい1週間後、Dさんの口座に補償金が入金されたのです。

 

 

万が一に備える保険の力を感じた話

 

このDさんが体験した話は保険の力のスゴさを実感するものでした。こういうことが身近で

起きると火災保険や生命保険など普段ありがたさを感じにくい保険の偉大さが分かりますね。

 

一番はこういう事故が起きないことですが、きてしまった後のことを考えると事前に

保険として対策を準備しておくのも大切なことです。

 

昨日投稿した記事にも書きましたが、大きな事故が起きないようちょっとのことでも対策を

しておく大切さを今回の話で学びました。

 

ちょっとしたことが命取りになることについて書いた記事

www.hatemani.com

 

 

まとめ

 

普段生活していて体験することが滅多にないであろうショッピング補償についての話でした。

買った金額が金額なだけに今回の話はとても勉強になりました。あとこの話の続きとして

壊れたディスプレイを無料で引き取ってもらった話もあり、またそれは別の記事にまとめ

ようと思う、くー。なのでした。

 

追記:2017.09.16)壊れたディスプレイのその後の記事できました。 

www.hatemani.com

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ



プライバシーポリシー ・ 免責事項
お問い合わせフォーム