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外食でも増える糖質制限メニュー!糖質制限と注意したいポイント

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【2017.11.17に『そしてその需要で外食業界で増える糖質制限メニュー』以降更新しました】

 

こんにちはー、くー。です(`・ω・´) 

今回は健康面で近年注目が集まっている『糖質制限』に関するニュースについて

お話ししたいと思います。

news.livedoor.com

 

 

シャリ抜き・麺抜き?!外食でも増える糖質制限メニュー

 

ニュースによると回転寿司チェーン大手の無添くら寿司が明日8月31日から新メニューとして糖質制限メニューの『糖質オフシリーズ』を販売するとのこと。

内容としては寿司のシャリの代わりに大根の酢漬けを使ったりラーメンの麺の代わりに野菜をたくさん使っていたり、糖質をカットしていてもおいしく食べられるメニューとなっていました。

ほかにも通常のシャリの半分にした『シャリプチ』という寿司もあり、いろんな種類をたくさん食べたいという方やシャリを控えめに食べたいという方におススメです。

糖質オフや糖質制限を掲げている商品はこれまでに多く発売されているものの、外食でも気軽に糖質制限メニューを食べられるというのは嬉しいですね。

 今回はそんな糖質制限について改めて調べてみました。

 

 

近年注目が集まる『糖質制限』

 

糖質制限という言葉が近年注目が集まり、いまではその認知度も高くなっています。

以前、糖質制限よりゆるい食事方法『ロカボ』について紹介しましたが、糖質制限はその名前の通り、糖質を制限した食事―つまり一定の食事制限のことを指しています。

 

糖質制限よりゆるい『ロカボ』

www.hatemani.com

 

 

まず糖質ってどんなもの?

 

糖質制限という言葉がよく耳にするようになったものの『糖質』というものが何かよく知らないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな糖質は簡単に言ってしまうと炭水化物から食物繊維を抜いたものです。

炭水化物は普段の食事の主食になるご飯や麺類・パンのほか、イモなどが代表的に知られていますが、どれも普段の食事でたくさん食べてしまいがちな食べ物ばかりです。

糖というくらいだから甘いものが糖質というのは実は間違った考えで、実際は甘くない食べ物でも糖質が含まれるものはたくさんあるわけです。

また、糖質と一言でまとめられていても実際にはブドウ糖・果糖・麦芽糖など糖質にもいくつかの種類があったりします。

 

 

糖質を制限する理由

 

糖質が普段の食事に身近なものであり好みはあっても比較的多く摂取しているということがお分かりになったかと思います。

それでは何故近年になって糖質を制限する食事スタイルが増えてきているのでしょうか? 

それはまず1つにダイエットの存在です。

近年、低糖質ダイエットなど糖質を制限するダイエットがブームになったこともあり、糖質制限をする方たちが増えています。

糖質を低く抑えることで簡単に体重が落ちるという口コミからカナリ多くの人が実践しています。

 

 

 

2つ目に中性脂肪の存在です。

中性脂肪は食事から摂取したエネルギーが必要量以上あった場合、体内で蓄えられます。

つまりエネルギー不足時に使われるエネルギーを蓄えているんですね。

そんな中性脂肪も多すぎると動脈硬化を進行させてしまい、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病になってしまいます。

このことが一般的に知られるようになり、中性脂肪を抑える糖の吸収をゆるやかにするなどの食品が多く登場しています。

 

 

 

 

食べすぎは良くない。でも極端に減らすのも良くない。

 

炭水化物に糖質が含まれているということが分かったところで「炭水化物を減らせばOK!」と思うのはちょっと待ってください。

多くの方が知っているかと思いますが、炭水化物はタンパク質と脂質と並んで三大栄養素として人間が活動するために必要なエネルギー源を生み出してくれます。

つまり食べる量が減るということは普段より体内エネルギーの量が減ってしまいます。

そのため炭水化物を少量減らすならまだしも、極端に減らすことはエネルギー切れにつながるためおすすめできないということです。

 

 

制限しても食べ物を無駄にしてはいけない

 

糖質制限は健康のために行う方が多いですが、一方で問題視されていることもあります。

というのも糖質制限は自宅なら作る量を調節すれば良いですが、外食では難しい場面があります。

多くの方は「ご飯少なめで」などオーダーの際に気を遣うようにしているかと思いますが、中には料理を残して帰っている姿も見受けられているのです。 

以前SNSで回転寿司でネタだけ食べてシャリだけ残すという衝撃的な画像が上がり、話題になりました。

健康のため・ダイエットのためという理由は分かるものの、正直そういうのをやるのはいかがなものかと感じました。

食べられなかったシャリはどうなるのか。それはもう廃棄でしょう。廃棄ということはゴミです。食べられるのにゴミになるんです。

もしかしたら今回シャリなしの寿司が登場したのはシャリを残す人が増えているからという理由もあるかもしれませんね。

 

そしてその需要で外食業界で増える糖質制限メニュー【追記:2017.11.17】

 

くら寿司の糖質オフシリーズの登場で外食業界でも糖質制限メニューの存在がちらほら見るようになり、今後もそれが増えてきそうな予感がします。

ライスを湯豆腐に変更などを打ち出す牛丼チェーン店の松屋のような糖質制限ができる方法もあれば、もともと低糖質の食事を提供しているところであれば自然と糖質制限をしている人を呼び込める図ができているなど、少なからず糖質制限を考えて食事を決める人が増えていた影響を感じることができます。 

news.livedoor.com

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流行を取り入れるコンビニでも糖質制限メニューが【追記:2017.11.17】

 

糖質制限ダイエットや糖質オフへの注目が集まっていることもあり、コンビニでも糖質オフをアピールした商品が増え続けています。

その分、これまでより糖質制限がやりやすくなったと思いますが、そのやりやすさに油断して糖質オフ食品の食べ過ぎには注意したいところですね。

news.livedoor.com

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まとめ

 

糖質制限は方法によってメリットもあればデメリットもあり、ちゃんと糖質の量を管理する必要があります。

そのためしっかり方法を守って健康を害しない程度に実践することをおススメします。

難しいなと思ったら糖質制限よりゆるいロカボからやってみるのもアリなのでは? と思う、くー。なのでした。

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ