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主にニュースで気になったことを色々調べたり考えたりしています

読経するロボット登場!変化する葬儀のカタチの行方は?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

ちょうど月遅れのお盆の時期ですが、時代の流れで行事が変化したというものもあるかと

思います。今回見つけたニュースもそんな意味でいろいろ気になる内容となっていましたので

今後のことを考えつつお話しできればなぁと思っています。

 

news.livedoor.com

 

 

葬儀もIT化する時代!

読経はロボット、芳名帳も電子化

 

 

ニュースではITを使って行われる葬儀事業について紹介されており、その内容もこれまでの

慣習を考えるととても衝撃的なものとなっていました。

 

昨今多くのものがIT化されつつありますが、まさかの葬儀事業に参入という内容に自分も

驚きを隠せません。といっても今では室内墓マンションという自動搬送式のお墓や墓じまい

など環境の影響を受けて法要関係も変化が現れています。

 

news.livedoor.com

 

 

 

 

読経ロボットなどニーズに対応する動き

 

今回ニュースで紹介されたITサービスというのが1つは普段お坊さんが唱える読経を

ロボットがしてくれるサービスです。さまざまなニーズに対応するために登場したという

話ですが、見た目のギャップに弔問客の方もビックリしそうですね。

 

もう1つは芳名帳を電子化することで香典に関する作業をスムーズにさせるサービスです。

弔問客の人数が多いほど大変な作業ということもあり、親族の負担も減ることから個人的には

このサービスはアリかなぁと思っています。

 

ほかにもこれまでの葬儀から想像できないサービスもあり、今後どうなっていくのか

いろいろ気になる内容となっていました。

 

 

変化する葬儀に気になる今後の行方

 

冠婚葬祭でもIT化が進んでいる世の中となりましたが、進む一方でこれまでの慣習にも

変化が現れています。

 

時代の変化によるものなんでしょうが室内墓や墓じまいなどの登場で葬儀などに関する

考え方が変わっているように感じます。仕方ない部分もあるかとは思いますが、個人的には

なんだか少し寂しい気持ちにもなりました。そして今後もいろんなものが変化していくことを

改めて考えさせられた話でした。

 

 

まとめ

 

ということで今回は葬儀事業でも進むIT化に関する話でした。日々いろんなものが

変わってきていますが、ロボットの登場で一層変化が早まっているように感じます。

ロボットが人の代わりに働く世の中になり、いろんな意味で人ができることが減ってきて

いるように感じる、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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