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ませた言葉にたじろぐ人多し!子どもはどこで言葉を覚えてくる?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回はおそらく多くの方がが経験したであろう家族の会話を描いた、あるあるな漫画を

取り上げたニュースを見つけたのでそれについてお話ししようかと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

8歳娘のませた発言に父たじたじ

 

 

ニュースでは8歳の娘との実話を描いた漫画が紹介されており、内容としては8歳の子どもが

まず言うことではない言葉に父親はたじろいでしまったというものでした。

 

女の子は特に成長が早いという話を聞きますが、それでも急なことに驚いてしまったんで

しょうね。ということで今回は子どもがどうやって言葉を覚えるのか自分なりに考えて

みることにしました。

 

 

 

 

子どもに教えていない言葉、どこから覚えてくるのか?

 

言葉の多くは両親など一緒にいることが多い人の影響を受けて覚えるかと思います。しかし

なかには両親が教えてない言葉が急に飛び出てきて驚いたという話も少なくありません。

 

かくいう自分も母に「そんな言葉どこで覚えてきたの!」と昔怒られた記憶があります。

当時は母が何故そんなにも怒っていたのか分からず聞き流していましたが、多分あまり

良いとはいえない言葉を使っていたのでしょう(ちなみに当時何を言ったか覚えていません)

 

言葉の基本は両親であるにしても子どもは幼稚園や小学校と集団生活を経験していくうちに

新しい言葉を覚えていくのでしょう。それがどんな意味を持つ言葉かというのを気にせずに。

 

 

言葉遣いについて考える

 

言葉は刃物のように使い方を間違えれば相手を傷付けてしまう、なかなか難しい存在です。

そのため言葉の善し悪しを教えるのが保護者である両親や大人たちになります。

 

と言っても言い方などによっては子どもの反感を買ったりする可能性もあり、なかなか

言葉遣いを教えるというのは難しい行為だと個人的に考えています。そのため人を育てる

というのが言葉以外のものを含めてどれだけ難しいというのも改めて感じました。

 

 

まとめ

 

子どもはいつの間にか知らないうちに成長して親の手を離れていくと言いますが、その前に

外に出て恥ずかしくないよう教育もしっかりしておきたいものです。しかしそんな簡単に

出来るわけがないのが人生なんだなぁと思う、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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