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あのネバネバで健康になれる!夏野菜のひとつオクラについて

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

最近は台風に大雨そして地震と自然の影響が大きく出ていますね。そんなときこそ身体には

十分気をつけたい今日この頃であります。

 

 

さて、今回は以前いくつか紹介した夏が旬の夏野菜を取り上げたニュースを見つけました。

旬の食べ物は旬の時期に食べるのが一番といわれており、おそらくその関係でこの野菜が

取り上げられていたのかと思います。

 

以前書いた夏野菜についての記事

www.hatemani.com

www.hatemani.com

 

 

ということで今回もそんな旬物野菜ついてお話ししようかと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

あのネバネバが健康になる『オクラ』

 

 

ニュースによると、オクラは整腸作用や胃の粘膜を強化してくれる特徴があり、夏バテに

なりやすい今の時期には胃腸の調子が悪くなったときなどにおススメな食材とのこと。

また、オクラの特徴であるネバネバのおかげで喉越し良いことから食べさすさもあり、

食欲がないときでも食べられそうな食材でもあります。

 

今回はそんなオクラについて調べてみました。

 

 

 

 

オクラは実は英語で和名はアメリカネリ

 

オクラは今では日本でさまざまな料理で食べられるようになりましたが、原産地はアフリカの

北東部とカナリ遠くからやってきた野菜です。日本では冬越しが出来ない関係で一年草に

分類されていますが、原産地のアフリカ北東部や熱帯地域では何度も繰り返し実を付けるため

多年草というちょっと変わった野菜でもあります。

 

ちなみにエジプトでは紀元前年頃からすでにオクラが栽培されていたとのことで、カナリ

長い歴史を持っている野菜のようです。

 

 

オクラは『陸蓮根』や『ネリ』とも呼ばれていたことも

 

オクラの和名はアメリカネリなのですが、ほかにも切ったときの形が似ているせいか

『陸蓮根』という異名も付けられていました。

 

そんなオクラは日本に伝来したのは明治初期で、これまで『ネリ』と呼んでいたものの

近縁種であることから『アメリカネリ』と名付けられた経緯があります。

そしてオクラが日本全国に普及するようになったのは昭和50年代ごろといわれており、

普及する前からオクラを食べていた地域では『ネリ』と呼んで食べられていました。

 

 

あの特徴的なオクラのネバネバが身体を守る

 

オクラは夏野菜で緑黄色野菜ということもあり、ビタミンKや葉酸などのビタミン類のほかに

カルシウムやカリウムなどのミネラルが含まれています。

 

そしてオクラの特徴といえば切ったときに出てくるあのネバネバです。あの粘り気は実は

ペクチンやガラクタンなどの植物繊維とムチンという糖タンパク質です。これらが胃や腸の

粘膜を保護してくれるため夏バテや整腸作用のほかタンパク質の消化吸収を助けてくれる

効果が期待されています。

 

ちなみにこのペクチンなどのネバネバはコレステロールを減らす作用もあるため、生活習慣病

予防にも効果的な野菜でもあります。

 

 

 

まとめ

 

よくネバネバした食べ物は身体に良いといいますが、実際にこのネバネバの成分が身体を

健康にしてくれることが分かった話でした。それにしても今回は原産地などの熱帯地域では

多年草で日本では一年草というなかなか面白い話を知れて、今後もいろいろ調べていきたく

なった、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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