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日本の夏といえばやっぱりコレ!バリエーション豊かなカキ氷

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

夏休みシーズン到来ということもあり、夏本番を感じる今日この頃ですが皆さんいかが

お過ごしでしょうか?

 

 

さて、今回は夏の縁日でも定番な食べ物に関するニュースを見つけたので、それについて

お話ししようかと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

日本以外に海外まで!いろんなカキ氷が勢ぞろい

 

 

ニュースによると今年で5回目となる『ご当地かき氷祭り』というイベントが開催されるとの

ことで、総勢50種類ものカキ氷をそのイベント会場で味わうことができるそうです。

 

カキ氷は日本の夏の納涼として食べられることが多く、その種類も日本以外に海外でも

食べられていることからもカナリのバリエーションがあるみたいですね。

 

今回はそんなカキ氷について調べてみました。

 

 

 

枕草子にも書かれていたカキ氷

 

カキ氷は今では誰もが気軽に食べられる食べ物ですが、実は日本最古の随筆とされる

『枕草子』にも登場しています。枕草子の中で登場するカキ氷は『氷を刃物で削った削り氷に

あまずらをかけた』という描写がされており、まさにカキ氷という内容になっています。

ちなみにあまずらとは平安時代に使用されていた甘味料のことで、現代のシロップのような

ものだったのかもしれませんね。

 

そんなカキ氷も当時は一部の特権階級の人間しか食べられませんでした。その理由はまず

現代のように製氷技術も冷凍庫のような保存技術もありません。そして甘味料も当時貴重と

されていたことから一般庶民はカキ氷を食べることができなかったのです。

 

 

明治時代からカキ氷が広まった

 

平安時代から時が流れ、明治時代になると一般庶民向けのカキ氷が登場します。これは

人工的に作った氷の生産が拡大されたことにでカキ氷が作りやすくなったことが関係ある

ようです。

 

現代ではカキ氷シロップやフルーツなどを飾って食べられていますが、この頃は今でも

食べられている小豆あんをトッピングした『金時』砂糖を振り掛けて砂糖水をかけた

『みぞれ』が一般的なカキ氷だったとか。

 

ちなみに海外のカキ氷の中には日本で今では一般的になったハロハロがありますが、他にも

海外のカキ氷はいくつかあります。

台湾の台湾カキ氷、韓国のパッピンス、トルコのビジビジ、マレーシアのアイスカチャンなど

世界各地にその国ならではのカキ氷を食べることができます。

 

 

以前書いたフィリピンのカキ氷ハロハロについて

www.hatemani.com

 

 

まとめ

 

暑くなるとアイスとカキ氷、どちらかを食べたくなってしまいますよね。と言っても自分は

冷たいものを食べたとき特有の頭痛がよく起きてしまうので少量しか食べられないというね。

今ではカナリの量のカキ氷を多く見かけるようになったことからも食べるときは誰かと

シェアして楽しみながら食べたいと思った、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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