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降水確率50%は雨が降る!意外だった降水確率の事実

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

最近の天気はコロコロ変わっていろいろ滅入ってしまう今日この頃ですが、皆さんいかが

お過ごしでしょうか?

 

 

さて、今回はそんな天気に関する興味深いニュースを見つけたのでそれについてお話し

しようかと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

降水確率の意外な事実

 

 

ニュースによると、天気予報の降水確率は実は視聴者側と観測側では全然捉え方が違っている

というのです。

 

この内容は7月21日放送の『ダウンタウンなう』に出演した気象予報士の森田正光氏の

発言をまとめたもので、降水確率50%は雨が降る確率と降らない確率が50:50なのでは

なく、雨が降りやすいという。基準としては10%はほとんど降らない、30%くらいからは

だいたい降り、50%は雨が降ると考えて良いとのこと。これまであまり降水確率について

あまり考えていなかった自分としてはなかなか衝撃的な内容にビックリしました。

 

ほかにも天気予報でTVなどで提示されている予報はスーパーコンピューターが弾き出した

ものであり、気象予報士がその計算結果データを読める資格があるという意外な話も番組内で

語られていました。そして予想する相手が自然ということもあり、予報が外れることも

出てくるため天気予報の確率に関しては85%と思ってもらえればという話が印象的でした。

 

今回はそんな意外な存在だった降水確率について調べてました。

 

 

 

 

降水確率の定義について

 

毎日の天気予報に登場する降水確率は気象庁のホームページ内に解説が載っており、そその

内容を引用しますと以下のような内容で定義されています。

 

降水確率
予報区内で1mm以上の雨の降る確率を、6時間毎に10%単位で発表します。例えば、18時から

24時までの降水確率が20%というのは、その期間に1mm以上の雨の降る可能性が100回中20回

あるという意味です。確率が高いと雨量が多くなるという意味ではありません。

出典:気象庁|天気予報の解説http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/yoho.html

 

この内容を前提に考えると、今後の天気予報はこれまで見ていた感覚と違った目線で見る

ことになりそうですよね。ほかにも雨やほかの天気に関する用語についても気象庁のホーム

ページで閲覧することができるので、気になる方はチェックして見てくださいね。

 

 

 

まとめ

 

天気予報は多くの方々が利用する大切な指標ですが、見方によっては全然違う捉え方に

なってしまいそうで今回いろいろ考えさせられました。多くのものは内容をしっかり理解して

使用しないと上手く活用できないものなんだなと改めて感じた、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ