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夏野菜ズッキーニ!低カロリーでビタミン豊富、でも注意したいところも

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

本格的な夏が始まるということもあり、ニュースでは夏野菜のズッキーニを使ったレシピを

紹介している記事がありました。

 

news.livedoor.com

 

 

夏野菜のひとつ・ズッキーニ

 

 

夏野菜の一般的なイメージとしてトマトやキュウリ・トウモロコシなどがありますが、

ズッキーニも含まれていることをご存知でしょうか? 一見するとキュウリの仲間の

ように見えるズッキーニは実はこれも夏野菜の一種・カボチャの仲間です。花も食用として

食べられ花ズッキーニなんていうものもあったりします。

 

今回はそんなズッキーニについて調べてみました。

 

 

 

 

 

ズッキーニの特徴

 

ズッキーニの果肉は夏野菜のひとつであるナスと似ており、日本では近年見慣れるように

なった野菜です。といってもフランス・イタリアなどでは一般的な野菜として昔から

親しまれており、南フランスの料理である『ラタトゥイユ』に使われる野菜というイメージが

あるという方もいらっしゃるかもしれません。花も『花ズッキーニ』として食べられており、

一部まだ未熟な花付きズッキーニも『花ズッキーニ』と呼ばれて販売されていることも。 

 

 

ズッキーニは低カロリーでビタミン豊富

 

ズッキーニは100gあたり14kcalとカボチャの仲間にしては低カロリーな野菜です。

ズッキーニの水分は全体の94%という水分の多さからもこの低カロリーは納得の内容と

なっており、それに反してビタミン・ミネラルは豊富に含まれています。

 

代表的な成分としてβカロテン、ビタミンK、ビタミンC、カリウム、マグネシウムなど

挙げられ、その中でもカロテノイドの一種・βカロテンは強い抗酸化作用を持っている

ことで有名なビタミンです。体内で必要に応じてビタミンAに変化し、油に溶けやすい

性質があることから油を使って調理することで体内への吸収率がアップするといいます。

ズッキーニの代表的な料理であるラタトゥイユも油を使った料理のため、おいしさだけ

でなく栄養面においても良い料理なんですね。

 

 

苦味に要注意!ククルビタシンで食中毒も

 

ズッキーニには『ククルビタシン』という苦味成分が微量に含まれています。しかし中には

このククルビタシンが含まれる量が多い個体もあり、多量に摂取してしまうと食中毒に

なる可能性があります。症状としては腹痛や下痢などの症状が現れるため、ズッキーニを

使って調理する場合にはあらかじめ食べて苦くないか確認することをお勧めします。

 

参考:ククルビタシンが原因と強く疑われた事例について - 岡山県ホームページ(備前県民局健康福祉部)http://www.pref.okayama.jp/page/398879.html

 

 

まとめ

 

今では手軽にズッキーニを手に取ることが増えましたが、調理方法に悩んで手に取るのを

ためらう方もいらっしゃるのではないでしょうか?自分もそんな一人なのですが、機会が

あればズッキーニの調理を試してみたい、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ