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冬だけでなく夏バテ対策に飲む人も!飲む点滴『甘酒』について

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

もう6月の最終週になり、夏が始まりそうな時期になりましたね。実際に30℃越えの

地域も増えてきたように感じますし。

 

 

さて、今回はニュースで夏にもおススメな甘酒を取り上げているものがあったので、

それについてお話ししようかと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

正月のイメージがある甘酒は

『飲む点滴』とも言われるくらい栄養豊富!

 

 

ニュースでは甘酒の効果や効果的な飲み物について紹介されており、これまで正月の初詣で

飲むというイメージがあった甘酒の嬉しい効果について書かれていました。

 

最近では冷やして飲むことを表示している甘酒も販売されており、季節に関係なく飲む

という方も増えてきました。自分も実際に買ってしっかり冷やして飲んだところ、あったかい

甘酒とはまた違った美味しさを感じることができました。

 

 

ということで、今回は夏にもおススメな飲み物・甘酒について調べてみました。

 

 

 

 

飲む点滴として認知度が高くなってきた甘酒

 

甘酒は江戸時代、夏バテ対策に甘酒を冷やしたものを飲んでいたことから俳句では夏の

季語としても登場します。最近では認知度が高くなりましたが、甘酒にはビタミンB群や

アミノ酸、ブドウ糖などの成分が含まれており、栄養剤として使われる点滴と栄養成分が

似ていることから『飲む点滴』とも言われています。

 

 

甘酒に含まれる栄養①ビタミンB群

ビタミンB群は糖質の代謝や脂肪を燃焼、細胞の新陳代謝といったはたらきを促してくれる

ため、人間が活動するために必要なエネルギー作りや皮膚と粘膜の健康維持に効果が

あります。このはたらきが健康だけでなく美容にも良いことから甘酒を飲むようになった

という人もいらっしゃるようです。

 

甘酒に含まれる栄養②アミノ酸

アミノ酸はタンパク質を構成する成分として有名ですが、エネルギーを作り健康維持する

はたらきがあります。疲労の原因である乳酸をアミノ酸は発生するのを抑える効果もあり、

疲労回復効果があるといわれています。また、新陳代謝を促したり肌のうるおいやハリに

関わりのあるコラーゲンはアミノ酸が集まって出来ていることからもビタミンB群と同じく

健康だけでなく美容にも良い成分なのです。

 

甘酒に含まれる栄養③ブドウ糖

ブドウ糖は人間の脳のたったひとつのエネルギー源であることから摂取することで脳の

活性化や疲労回復などの効果があると考えられています。

 

甘酒に含まれる栄養④コウジ酸

コウジ酸は紫外線によるダメージで生成されるメラニンを抑える効果があります。そのため

肌のシミ・くすみを防いで美白や美肌効果が期待されています。

 

 

甘酒、実は清涼飲料水なんですが・・・

 

甘酒は『酒』という字が入っているためアルコール成分が含まれるイメージがありますよね。

以前ノンアルコール飲料についての記事でも書きましたが、日本の法律ではアルコール分

1%未満のものはノンアルコール飲料として表記することができます。そのため甘酒も

アルコール分が1%未満のものは清涼飲料水ということになります。

この関係で子どもでも甘酒を飲むことはできますが、体質や体調といった条件によっては

酔う可能性もあるため飲みすぎなどの注意が必要な飲み物でもあります。

 

ノンアルコール飲料について書いた記事

www.hatemani.com

 

 

多くの人が飲める甘酒、実は2タイプあるって知ってました?

 

甘酒は清涼飲料水と言いつつ1%未満のアルコール分があるタイプもあるという話を

しましたが、実は甘酒には米麹を発酵して作った『米麹甘酒』酒かすを溶かして作った

『酒かす甘酒』の2種類のタイプがあることをご存知でしょうか?

 

 

米麹甘酒

米麹甘酒は米麹を発酵して作られるためアルコール0%のものが多くあります。また、

分解酵素のはたらきによって米のデンプンが糖化されるため無加糖なのに自然の甘さを

感じることもできます。このようなことから米麹甘酒は料理で砂糖の代わりに使われるなど

子どもや妊婦の方も安心して飲むことができると評判にもなっています。

 



 

酒かす甘酒

そして酒かす甘酒ですが、酒かすは日本酒を作る際に出来るかすと言ってもアルコール分が

約8%程度残っているといいます。そのため溶かして作られているといってもアルコール分が

若干含まれてしまうという関係で、酒かす甘酒を飲む場合には飲むタイミングを考える

必要があります。

 



 

参考:

www.marukome.co.jp

http://www.marukome.co.jp/amazake/

 

 

まとめ

 

最近では米麹で作った甘酒と表示されたタイプをよく見かけるようになりましたが、これも

ノンアルコール飲料の話題があったからなのかもしれませんね。個人的に自分も実際に

甘酒を飲むときはアルコール分のことを結構気にしていたので、そういう消費者向けの

配慮なのかも?とも感じた、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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