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5年で100人も救急搬送!若者中心に急増するカフェイン中毒

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回は驚きの報告内容が書かれたニュースを見つけたのでそれについてお話ししようかと

思います。

 

www.nikkei.com

news.livedoor.com

 

 

急増するカフェイン中毒

 

 

ニュースによるとカフェイン量が多く含まれているエナジードリンクや眠気を防止する

薬などによる急性中毒は5年間で100人も救急搬送されていたことが書かれていました。

そのうち7人は心停止、3人は死亡ということも記載されており、普段これらの飲み物

などを常用している方には注意してもらいたい内容となっていました。

 

ということで、今回はカフェイン中毒について調べてみました。

 

 

 

 

改めてカフェインって?

 

カフェインについては以前カフェインレスコーヒーについての記事を書いたときに取り

上げたので、そこからもう一度おさらいとして載せておきます。

 

カフェインについて
カフェインは お茶やコーヒーなどに多く含まれていることで知られている成分です。

その効果は今ではほとんどの人に知られていますが、興奮作用や利尿作用のほかに

自律神経のはたらきや集中力を高めるなどの効果があります。そのため今では

日本でも眠気覚ましや集中したいときにカフェインが含まれているコーヒーを飲む

という人が多くの場所で見かけるようになりました。

 

当ブログ内記事より:デカフェブーム?コンビニでもカフェインレスコーヒーが販売開始!

 

このように現代社会では生活の一部としてカフェインを利用している方は多く、コンビニ

などで気軽に購入できることからも常用しやすくなっています。

 

 

カフェインは良い点もあれば悪い点も

 

しかし、その一方でカフェインによるデメリットも一般的にある程度知られており、

健康などの理由からカフェインが含まれていないカフェインレスの飲み物を選ぶという

方々も多くいらっしゃいます。

 

貧血や胃が荒れやすくなるほか、歯に黄ばみが付きやすくなったり妊娠中の場合には

流産や胎児へのリスクなどがあります。

 

また、一部ではカフェインの中毒性によってカフェインを過剰に摂取してしまって

カフェイン中毒やカフェイン依存症などの健康被害が起きたという報告もあります。

そのため、カフェインの摂取量について気にする人たちがカフェインレスを好んで

選ぶようになったという話があります。

当ブログ内記事より:デカフェブーム?コンビニでもカフェインレスコーヒーが販売開始!

 

 

 

カフェインレスで人気を集める飲み物についての記事

hatemani.hatenablog.com

hatemani.hatenablog.com

 

 

カフェイン中毒症状が起きる理由

 

カフェイン中毒は数時間で1g(つまり1000mg)以上摂取すると起きるとされて

おり、致死量はさまざまな説があるものの短時間で摂取する場合の目安は3gほど

言われています。一見すると変な摂取の仕方をしなければカフェイン中毒になりそうに

ない量ですね。

 

しかし、若者中心に多く飲まれているエナジードリンクにはカフェインが普通の飲み物より

多く含まれており、過去には海外でもエナジードリンクの飲みすぎによって14歳の少女が

死亡するというニュースもありました。

 

www.sankei.com

 

このような事件から海外ではカフェインの1日あたりの摂取量を設定している国もあります

が、日本ではこの記事を投稿時点では規制などは行われていません。しかし、100人もの

カフェイン中毒者と死亡事故の報告が挙がったことで何かしらの規制が行われる可能性は

大いにあると思います。

 

 

まとめ

 

カフェインは適度に摂取するのであればメリットがあって良いものですが、摂取過多に

よって健康被害、最悪の場合には死につながるという話を改めて知ってゾッとしました。

このことを考えると普段から飲み物などの成分表や注意事項をしっかり読んでおく必要が

あるなぁと改めて感じた、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ