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後部座席のシートベルト未着用対策に!警告装置設置が義務付けへ

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【2017.09.27に更新しました】 

 

こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回は乗用車に関する義務が増えるというニュースを見つけたのでそれについてお話ししようかと思います。

 

www.sankei.com

 

 

後部座席のシートベルト未着用防止策

警報装置設置の義務化へ

 

 

ニュースでは国土交通省が自動車メーカーに対して、後部座席のシートベルト未着用の場合ランプとブザーで警告する装置の設置の義務づけを決めたと書かれていました。

 

シートベルト着用の義務化は車の事故による死亡事故などを減らすためですが、義務化されてしばらく経過した現在でもシートベルト未着用による死亡者が多いことが警察庁から報告されています。

その内容としては去年一年間で発生した車の事故の中で後部座席で亡くなった人の7割はシートベルトが未着用だったというものがあり、このような現状を考えて今回の決定がなされたのかもしれませんね。

 

ちなみに、助手席に対しても警報装置の設置の義務付けもする方針もあるようで、今後全座席に対してシートベルト着用を徹底する考えがあるという内容も書かれていました。

 

 

 

シートベルト着用の義務の流れについて

 

日本ではシートベルト着用に関しては道路交通法によって定められており、1971年に運転席と助手席のシートベルト着用について努力義務を課すようになりました。

それが1985年に改定道路交通法によって運転席と助手席で義務化され、2007年には後部座席も着用することが義務化されました。

 

運転席助手席のシートベルト着用に関してはもう30年も経過してることもあり、ほとんどの方が認識していると思います。後部座席に関しても年齢に合わせたチャイルドシートの登場もあり、こちらもまた多くの方が認知している話だと思います。

 



既に警告装置が導入済みの車も

 

ニュースではSUBARUの一部車種以外に警告装置の設置が導入されており、後部座席のシートベルト未着用の場合ブザー音やランプによってシートベルト着用を促すようになっています。

警告装置設置の義務付けによってこれからの車はこのような警告装置設置が当たり前になってくるみたいですね。

 

 

まとめ

 

今では車に乗るときの義務としてシートベルトの着用がありますが、この義務が始まったのが30年くらい前だったということに驚きました。

シートベルトはできるだけ事故による被害を減らすためにも必要なものなので面倒と思ったとしても命綱のようにしっかりやっておかないといけないことを改めて感じた、くー。なのでした。

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ