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生食可能なサバが増える!食卓で広く食べられているサバについて

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回は普段あまり生で食べることができなかった魚を生で食べられるようにしたニュースを

見つけたのでそれについてお話ししようかと思います。

 

 

www.sankei.com

 

 

生食が可能なサバ『お嬢サバ』

 

 

ニュースによると普段生食が難しいサバをアニサキスなどの寄生虫が付きにくいように

して養殖した『お嬢サバ』の陸上養殖場施設が完成したとのこと。

アニサキスは最近なにかと話題に上がっていた分、このお嬢サバの出荷は新しいサバの

食べ方が増えて嬉しい話ですね。

 

ということで、今回はそんな一般的に広く食べられているサバについて調べることにしました。

 

 

 

 

大衆魚として一般的な青魚・サバ

 

サバは日本近海だとマサバ・ゴマサバ・ニジョウサバ・グルクマの4種類が見かけることが

でき、秋が旬ということもありサンマと同じく秋の食卓によく登場します。しかし九州の

沿岸では水揚げされるサバは冬が旬となっており、寒サバとして親しまれているようです。

 

 

いろんな調理法があり、広く食されているサバ

 

サバはアジやマグロのように世界でも消費量が多い大衆魚です。そのため調理方法も

焼いたり煮たりする以外にしめさばや鯖寿司、缶詰にして保存食にもなっているという

幅広くある食材でもあります。

 

そんなサバも生食は取れたてやブランドのサバでないと出来ないため、多くは火を通した

調理方法が採用されています。これはサバの鮮度が比較的に落ちるのが早く、ヒスタミン

中毒などが原因となっており、一定の条件を満たさないと生食が難しいことが分かります。

といっても、ある地域ではサバの生食の習慣があるようで、一般的に難しいといっても

食べれる場所がないわけではないようです。

 

栄養豊富、DHAやEPAも

 

サバは以前記事にも書いたイワシのように、動物性タンパク質やカルシウムが豊富に

含まれています。また、青魚の一種のためDHAやEPAといった不飽和脂肪酸も豊富で

生活習慣病予防などのためにも定期的に食べておきたい魚でもあります。

 

DHAやEPAなどの話も書いてあるイワシの記事

hatemani.hatenablog.com

 

 

 

 

まとめ

 

日本では魚を生で食べる文化があるため多くの魚は生食用のものがあります。しかし、

鮮度などの問題でなかなか生食の機会が少ないサバがブランド鯖の登場でその機会が

増えることは嬉しい話ですね。今後このように食べ方の選択肢が広がるニュースが増えて

欲しいと感じた、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ