はてな@ゆーまに

主にニュースで気になったことを色々調べたり考えたりしています

農作物への被害も深刻に!対策としても広がるジビエとは?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

最近梅雨に突入前後なのか、天候も不安定で個人的に体調が微妙な今日この頃ですが、

皆さんも体調管理には十分お気をつけくださいね。

 

 

hatemani.hatenablog.com

 

 

さて、今回は以前記事にした奈良のシカのお話で周囲への被害から文化庁に捕獲申請を

したことに触れたかと思いますが、その捕獲申請が通り7月下旬からシカの捕獲が始まる

というニュースを見つけました。

 

news.livedoor.com

www.agrinews.co.jp

 

 

シカによる被害、怪我以外に農作物にも

 

 

奈良のシカは国の天然記念物として指定されていることから申請許可が下りなければ捕獲

できないこともあり、農作物による被害で長年苦労された農家の方にも嬉しいニュース

となっています。

奈良ではシカは神鹿として保護される対象であることから農作業被害の訴えがなかなか

通らなかったという話も書かれていました。

 

日本ではシカ以外にもイノシシなどによって農作物が荒らされる事例が多くあり、農家の

方々は防護柵などの対策をしてもなかなか改善されないという話が多くあります。

そんな背景もあり、現在鳥獣被害対策にもつながるジビエの利用が徐々に広まっています。

 

www.agrinews.co.jp

 

今回はそんなジビエについて調べてみることにしました。

 

 

 

 

最近人気になりつつあるジビエとは

 

ジビエは最近日本でも耳にするようになり、専門店なども見かけるようになりました。

そんなジビエはフランス語で狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の食肉を意味する言葉です。

日本では地域によってはイノシシを牡丹肉として食べているところもあり、実はジビエは

昔から馴染みのあるものだったようです。

 

 

年々増加傾向にある野生の鳥獣被害対策に

 

日本では野生の鳥獣による被害が深刻な状態になっており、農作物を食べられ田畑は

荒らされる農家の方が全国にたくさんいらっしゃいます。その被害は年間200億円も

するのだから生計が圧迫されていることがよく分かります。

 

そんな鳥獣被害対策としてジビエが徐々に広がりつつあり、捕獲した鳥獣を廃棄するのでは

なく、食肉として有効活用する動きが増えてきました。政府もジビエの利用拡大の方針を

出していることから、今後ジビエが広く流通していく可能性も出てきています。

 

mainichi.jp

 

お肉としては脂肪が少なくヘルシー

 

ジビエは脂肪分が少なく、筋肉質なお肉のため実はヘルシーな食べ物だったります。

これも野山を駆け回ることで程よく筋肉が付き、脂肪が抑えられている野生の鳥獣である

からなんでしょうね。

そんなジビエは野生鳥獣のお肉ということもあり、野生独特のニオイや固さなどを気にする

方もいらっしゃるかと思います。しかしジビエは焼き方を工夫することでニオイや固さも

なくなるため、ヘルシーなお肉を食べたいという方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 参考:

www.gibier.or.jp

ジビエとは何か?最近注目のジビエを解説! | 日本ジビエ振興協会http://www.gibier.or.jp/gibier/

ジビエの肉についてhttp://www.gibier.or.jp/meat/

 

 

まとめ 

 

ということで今回は最近広がりつつあるジビエに関するお話でした。野生動物による被害が

甚大になっていることもあり、鳥獣被害対策としてのジビエの流通は個人的にはアリだと

思います。お互い生きるためにはどこかで折り合いをつけないといけないことを今回改めて

感じた、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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