はてな@ゆーまに

ニュースで気になったことから色々調べたことをまとめてます

折り紙の自販機が人気に!子どもから大人まで楽しめる折り紙について

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回は気持ちがほっこりしてしまうニュースを見つけたので、それについてお話ししよう

かと思います。そのニュースの内容は愛媛県内子町にある、とある商店に置かれた意外な

自動販売機に関する、とてもあたたかいものでした。

 

www.sankei.com


 

意外!折り紙の自動販売

 


トーヨー 徳用折紙 15cm角 090204 23色 300枚入

 

 

自動販売機というと大体飲み物やタバコのイメージが強いですが、こちらのニュースで

とりあげられている自動販売機では折り紙を取り扱っていました。これまでにさまざまな

自動販売機が世の中にありますが、まさかの折り紙。これには自分も興味津々でニュース

記事を読ませていただきました。

 

この自動販売機を置いている店主の方が一つ一つ丁寧に折った折り紙が18種類並んで

おり、比較的簡単に折れる『手裏剣』から飛び跳ねる仕掛けがある『カエル』などが販売

されています。値段はその折り紙を折る手間のレベルによって設定されており、誰でも

購入できる10円から50円となっていました。

そんな折り紙自動販売機が地元の新聞やTVのほかSNSでも話題になり、現在は生産が

追いつかないくらい好評だとか。

 

子どもの頃はよく作って遊んだ折り紙ですが、実はかなり古くからある日本の伝統的な

遊びとして今にも伝わると考えると、こういうつながりがあることが嬉しく感じますね。

ということで、今回はそんな折り紙について調べることにしました。

 

 

 

 

 

日本独自で発達した折り紙

 

折り紙は日本では子どもから大人まで誰でもできる遊びのひとつです。千代紙など折り紙

専用の紙があるというのも日本だけという点でも独自に発達したからなのかもしれませんね。

 

そんな折り紙は16世紀から17世紀には確立していたと考えられており、19世紀には

日本が開国と同じ頃ヨーロッパに折り紙が伝来したとのこと。伝来後、世界の多くで日本語

そのままの「origami」と呼ばれ、各地で折り紙を楽しむ方々を見ることが出来ます。


ショウワグリム 折り紙 おりがみ 30柄和紙千代紙・75ミリ 20-1914

 

 

広がる折り紙の種類

 

折り紙は基本的に正方形の折り紙を折って作りますが、いくつかの部分に分けて作る

『複合折り紙』や紙に切込みを入れて作る『切込み折り紙』のほか、何枚も同じ形を作った

あとに1つに組み立てる『ユニット折り紙』などたくさんの種類があります。

 

技法を増やすことで新たな折り紙の可能性を見つけることができるため、この種類の多さも

折り紙が老若男女問わず楽しめることができる理由のひとつだと思います。現代では一見

すると折り紙に思えないような複雑なデザインの作品も発表されており、折り紙の進化は

どこまでいくのか気になるところです。


簡単おりがみ大百科―幼児から大人&お年寄りまで

(主婦の友ベストBOOKS)

 

 

まとめ

 

ということで今回は日本では子どもから大人まで馴染みのある折り紙についてのお話でした。

折り紙は小学生のころから折っていたので鶴は折れますが、それ以外となると作り方を

見ないとできないんですよね・・・。折り紙は最近の話ではSNSでキンチョールの新聞

広告に難読解折り紙を掲載したことでも話題になりましたよね。ちなみにこのキンチョール

難読解折り紙はキンチョールの公式ホームページにてPDFがダウンロードできるそうなので

気になる方は一度ホームページを見てみてはいかがでしょうか? 難しいですけれど、

ちょっとした達成感を感じられるのではないかと思う、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ