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折り紙の自販機が人気に!子どもから大人まで楽しめる折り紙について

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回は気持ちがほっこりしてしまうニュースを見つけたので、それについてお話ししようかと思います。

そのニュースの内容は愛媛県内子町にある、とある商店に置かれた意外な自動販売機に関する、とてもあたたかいものでした。

 

www.sankei.com


 

意外な自動販売機にほっこり!

商店前の折り紙自動販売機

 

 

 

自動販売機というと大体飲み物やタバコのイメージが強いですが、こちらのニュースで

とりあげられている自動販売機では折り紙を取り扱っていました。

これまでにさまざまな自動販売機が世の中にありますが、まさかの折り紙。

これには自分も興味津々でニュース記事を読ませていただきました。

 

この自動販売機を置いている店主の方が一つ一つ丁寧に折った折り紙が18種類並んでおり、比較的簡単に折れる『手裏剣』から飛び跳ねる仕掛けがある『カエル』などが販売されています。

値段はその折り紙を折る手間のレベルによって設定されており、誰でも購入できる10円から50円となっていました。

そんな折り紙自動販売機が地元の新聞やTVのほかSNSでも話題になり、現在は生産が追いつかないくらい好評だとか。

 

子どもの頃はよく作って遊んだ折り紙ですが、実はかなり古くからある日本の伝統的な遊びとして今にも伝わると考えると、こういうつながりがあることが嬉しく感じますね。ということで、今回はそんな折り紙について調べることにしました。

 

 

 

 

日本独自で発達した折り紙

 

折り紙は日本では子どもから大人まで誰でもできる遊びのひとつです。

千代紙など折り紙専用の紙があるというのも日本だけという点でも独自に発達したからなのかもしれませんね。

 

そんな折り紙は16世紀から17世紀には確立していたと考えられており、19世紀には日本が開国と同じ頃ヨーロッパに折り紙が伝来したとのこと。

伝来後、世界の多くで日本語そのままの「origami」と呼ばれ、各地で折り紙を楽しむ方々を見ることが出来ます。

 



 

広がる折り紙の種類

 

折り紙は基本的に正方形の折り紙を折って作りますが、いくつかの部分に分けて作る『複合折り紙』や紙に切込みを入れて作る『切込み折り紙』のほか、何枚も同じ形を作ったあとに1つに組み立てる『ユニット折り紙』などたくさんの種類があります。

 

技法を増やすことで新たな折り紙の可能性を見つけることができるため、この種類の多さも折り紙が老若男女問わず楽しめることができる理由のひとつだと思います。

現代では一見すると折り紙に思えないような複雑なデザインの作品も発表されており、折り紙の進化はどこまでいくのか気になるところです。

 



 

まとめ

 

ということで今回は日本では子どもから大人まで馴染みのある折り紙についてのお話でした。

折り紙は小学生のころから折っていたので鶴は折れますが、それ以外となると作り方を見ないとできないんですよね・・・。

 

折り紙は最近の話ではSNSでキンチョールの新聞広告に難読解折り紙を掲載したことでも話題になりましたよね。

ちなみにこのキンチョール難読解折り紙はキンチョールの公式ホームページにてPDFがダウンロードできるそうなので気になる方は一度ホームページを見てみてはいかがでしょうか? 

難しいですけれど、ちょっとした達成感を感じられるのではないかと思う、くー。なのでした。

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ