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九州で梅雨入り発表!この時期水揚げが盛んなイワシについて

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

ついに九州のほうでは梅雨入りが発表されたとのことで、徐々に東の方にも梅雨入りが

進みそうな今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、今回はそんな梅雨の時期、特に千葉県の銚子漁港で水揚げが多い、ある魚に関する

ニュースを見つけたのでこれについてお話ししようかと思います。

 

 

入梅イワシ

 

 

ニュースによると梅雨の時期になると千葉の銚子漁港ではイワシの水揚げが盛んなことから

この時期水揚げするイワシのことを『入梅イワシ』として呼んで親しまれているそうです。

 

イワシは日本ではマイワシとウルメイワシ・カタクチイワシの3種類のことを指しますが、

海外ではこれらの3種類のイワシの近縁種がイワシに含められるそうで、日本と海外の

イワシに関する認識はちょっと違うようです。

 

今回はそんなイワシについて調べることにしました。

 

 

 

 

イワシは『鰯』と書くように痛みやすい魚

 

イワシは漢字で書くと『鰯』と書きますが、これはイワシを水揚げするとすぐ弱って痛んで

しまう魚であることから魚偏に弱いという字になったという話があります。実際にイワシは

生で新鮮に食べられる時間がほかの魚より短いため、加工されて食べられることが多い

魚です。

 

 

ちりめんじゃこ・しらすも実はイワシ

 

加工されて食べられることが多いイワシですが、その加工食品の中で特に意外なのが

『ちりめんじゃこ』や『しらす』です。見た目が全然違う!と思ってしまいますが、

ちりめんじゃこ・しらすはイワシの稚魚や幼魚を加工して作られています。

 

ちりめんじゃこもしらすも好きな自分としてはこの事実に衝撃が走りましたね。とはいえ、

大豆がまだ若い頃のものが枝豆という話もありますし、意外と食品ではそういう話が多く

あるのかもしれませんね。

 

 

動物性タンパク質・カルシウム以外にDHAやEPAも豊富

 

イワシは一般的な魚と同じく動物性タンパク質やカルシウムが豊富に含まれています。

また、イワシは青魚の一種であることからDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富

含まれおり、DHAやEPAは必須脂肪酸であることから老若男女問わず摂取しておきたい

栄養素として注目されています。

具体的な例を挙げますと、EPAは生活習慣病に関わる動脈硬化や中性脂肪などに効果

あり、DHAは子どもの脳や目の発達に重要な役割を持っています。

 

しかし、ひとむかし前と違って現在の日本の食卓では毎日魚を食べることが難しい状態にあり、

今では食事以外に手軽にDHAやEPAを摂取できるようにサプリメントを購入する人も

多くいらっしゃいます。

 

 

まとめ

 

ということで今回は健康のためにも食べておきたい青魚・イワシについての話でした。

食生活の変化から現代社会で魚を意識的に食べているという方は少なくなっています。

しかし身体の健康のためにもEPAやDHA豊富な青魚を定期的に食べておきたいですね。

イワシの値段や献立の問題もあるかと思いますが、難しいときはサプリメントで代用しよう

かと考える、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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