はてな@ゆーまに

主にニュースで気になったことを色々調べたり考えたりしています

LINEと政府が提携!直接アクセス可能になるマイナポータルって?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

いまの世の中、スマートフォンの普及で連絡手段が以前とガラッと変わりましたよね。

そんな世の中になったせいなのか、政府が驚きの対応をすることがとあるニュースで

分かりました。本当にコレ導入しちゃうんですか?

 

 

LINEアプリで行政サービスにアクセス可能へ

 

 

ニュースでは現在世界中の方々が利用している無料通信アプリ『LINE』でおなじみの

LINEと政府が行政サービスにアクセスできるよう提携することが書かれていました。

はい、すみません。あの、申し訳ないんですが

 

 

ツッコミどころが多すぎてちょっと困るんですけど!!!

 

 

とりあえず、どんな流れを政府が予定しているのか、ちょっとまとめてみようと思います。

 

 

 

 

行政サービス『マイナポータル』にLINEでアクセス

 

LINEと提携して行政サービスがいろいろ便利になるらしいですが、まずいろいろと

分からないことが多いマイナポータルの話の後にLINEと提携する内容について書いて

いこうかと思います。

 

 

マイナポータルって?

 

マイナポータルは政府が中心に運営するオンラインサービスのことです。2017年7月に

開始予定で別名『情報提供等記録開示システム』と呼ばれています。

 

マイナポータルにアクセスすることで自分のマイナンバーに対して誰がアクセスしたか

履歴を確認することができたり、行政から自分に必要なお知らせを受け取ることが出来たり

します。ほかにも国民年金や国民健康保険料の納付状況の確認やネットバンキングや

クレジットカードを利用して税金などの公金の払い込みもできるなどのサービスがあります。

 

出典:マイナポータルとは : 内閣府番号制度担当室 - 内閣府http://www.cao.go.jp/bangouseido/myna/index.htmlを元に作成。

 

 

LINEと提携ってどうやってやるの?

 

無料通信アプリで有名な『LINE』とマイナポータルの提携はニュースによると

2017年9月に開始するとのことで、この記事の投稿時期ではまだ実際に利用することが

できない状態にあります。

 

正式にこのサービスがスタートすると、まずLINEの画面からマイナーポタルに直接

アクセスできるようになります。マイナポータルにアクセス後、マイナンバーカードを

読み取り機能をつけたスマートフォンなどにかざすことで一部の行政手続きがパソコン

以外でもできるようになるとのことです。

 

将来的にはLINEを使って国民年金や国民健康保険といった税金の支払いや保育所の

入所申し込みなども実施予定もあり、手軽にやれることが増えそうだという印象があります。

 

ただ、取り扱うものが個人情報が多く関わっているものだけあって、情報流出などの

危険性もありますよね。その点を考えるとどのような対策を政府とLINEが出すのかも

気になるところです。以前、LINEのアカウントがのっとられる事件もありましたし、

安心できる内容じゃないとこれを使おうとは思えませんよね・・・。

 

はてさて、このLINEを使ったマイナポータルの利用は一体どんな風になるのか。

また今後が気になる話が増えましたね。

 

 

追記:2017.06.16)続報のニュースが入ってきたので記事作成しました

hatemani.hatenablog.com

 

 

まとめ

 

今回は政府が有名無料通信アプリと提携というまさかの展開に驚きを隠せない話でした。

ニュースでは現在マイナンバーカードの普及率がまだ1割程度なこともあり、政府としては

若年層の方々に馴染みのあるアイテムを使うことでマイナンバーカードの利用を広げたい

とのことですが、実際使うかと聞かれると返答に困る、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ