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主にニュースで気になったことを色々調べたり考えたりしています

暑い日にピッタリ!スッキリ爽快なラムネとサイダーの違いって?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

また暑い日が続いていますが、皆さんまだ6月なんですよ信じられますか・・・?

これからもっと暑くなることが予想できる分、早めに夏対策をしっかりしておきましょうね。

 

さて、今回はそんな夏を先取りするある飲み物に関するニュースから紹介していこうかと

思います。

  

 

夏の風物詩な炭酸飲料・ラムネ

 

 

 

ニュースでは水の神を祀っていることで有名な京都の貴船神社境内の神水を使って夏の

屋台などで定番な清涼飲料水のラムネを作ったという話が取り上げられていました。

 

遠方からわざわざこの貴船神社の神水を汲みに来る方もいらっしゃるくらい美味しいお水

とのことで、そんな神水をラムネにしたらそれはまた美味しそうですよね。よく美味しい

水で作ったものは味も全然違うという話もありますし、あと神水というところからも

ご利益もあるのかもしれませんね。

 

今回はそんな清涼飲料水の方のラムネについて気になることを調べました。

 

 

 

 

夏の定番の炭酸飲料・ラムネの謎について

 

ラムネは今では日本の夏の風物詩でもある馴染みのある飲み物ですが、謎が多い飲み物

気がします。あの独特のビンや中身について、ちょっと調べてみた結果、驚くべき内容と

なっていました。

 

 

当時の問題点を解決したビー玉入りのビン

 

ラムネといえば、あの独特のフォルムをしたビー玉入りのビンですよね。しかし、何故

あのような他にはない形状のビンになったのでしょうか?

調べてみると、その理由は当時の時代背景にも関わる内容となっていました。

 

ラムネが日本に登場したのはまだ明治時代の1887年の頃です。もともと現在のビー玉

入りのビンの原型となるビンは1872年にイギリスで発明されました。当時、多くの

ビンの栓の素材はコルクが使用されていましたが、コルクは高価でありラムネの特徴である

炭酸が抜けやすいというデメリットから考案されたとのこと。たしかに炭酸が抜けている

ラムネをわざわざ飲みたくはないですよね。

 

そんなビー玉入りビンはラムネが日本に渡ってきた当時は輸入に頼っていました。それが

日本独自の改良された国産のビンが作られ、完全国産のラムネが作られていったみたいですね。

 

 

ラムネとサイダーの違いは?

 

ラムネといえば炭酸の清涼飲料水です。サイダーも炭酸の清涼飲料水です。正直どういう

違いがあるか自分には分からなかったため、これについても調べてみました。

 

 

登場当時のラムネとサイダーの話

 

ラムネはもともと『レモネード』が元になった飲み物でそこから名前が付けられ、レモン

風味の味をしていました。

対してサイダーは『シードル』というフランス語のリンゴ酒を意味する単語の英語読みから

付けられ、リンゴ風味の味がしていたそうです。

当時リンゴ味の風味付けは高価だったことからサイダーは高級品でラムネは庶民のもの

という差別化もあったようです。

 

しかし、それも現代ではそういうことがなくなり、現在ではビー玉入りの炭酸飲料がラムネ、

それ以外のものがサイダーという定義になっていました。

 

つまりビンの違いで呼び名が変わっているだけ!

ものすごく衝撃的な事実に自分しばらく固まっていました。

 

参考:ラムネとは|トンボ飲料http://www.tombow-b.jp/ramune/

 

 

まとめ

 

今回は夏の風物詩として登場するラムネの謎についての話でした。まさかラムネが普通の

サイダーと中身が変わらないなんて驚きです。中身は同じ炭酸飲料なのにまたどうして

こうなったのか・・・

しばらくこの衝撃の影響が続きそうな気もしますが、今後もがんばって毎日を過ごそうと思う、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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