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今日から本格的に運用開始!チケット定価売買公式サイト『チケトレ』

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今日から一部値上がりが始まったという記事をお昼に投稿しましたが、ほかにも今日から

始まるものがあるというニュースがありますのでご紹介しようかと思います。

 

 

チケット定価売買公式サイト本格的に運用スタート

 

 

といっても、以前この定価売買公式サイト『チケトレ』について一度取り上げて書いた

ことがあります。このころはプレオープンしたばかり状態だったので、またあれから

いろいろ変更点がありそうですね。

 

そんなチケトレが今日から本格的に運用が始まる、ということで、改めてチケトレについて

気になるところを交えてお話していこうかと思います。

 

 

 

 

音楽チケット転売対策に公式な定価取引仲介サイト運用へ

 

これまでにコンサートなどのチケットがネット上で本来のチケット金額よりもかなり高額で

転売されているケースが相次いでいました。それに対して音楽業界などの団体が定価で

取引が出来る公式サイトを開設した、というのが以前書いた記事のあらすじとなります。

細かい内容は以前の記事を参照してください。

 

hatemani.hatenablog.com

 

本格的に運用開始、現在の状況は?

 

ニュースにも書かれていましたが、まだ対象となるアーティストが一部のみと限られている

状態になっており、チケットもしばらくは発券済みの紙チケットのみとなっています。

そのため、運用側も今後は対象となるアーティストの拡大など現在は限定的になっている

仕組みを良くしていく方針のそうです。

 

現状限定的な使い方しかできないチケトレですが、音楽チケットを定価で売買できるのは

嬉しい話ですね。まぁ本人確認も必要な会員登録や手数料がかかりますが、転売されている

チケットの中には定価の20倍も超える価格で売られているものもあるそうですし、

20倍にならないとしても数倍の金額で買うよりは良い気がします。

 

まぁそれでも手数料が高いという点で厳しい声も上がっていますが、本日の新聞広告には

「チケットはお金儲けの道具ではありません。アーティストとファンを結ぶ架け橋です」

と書かれた意見広告が出されていました。詳しい内容はその新聞広告を読んでもらうとして、

手数料に関しては個人情報というデリケートなものを扱うことを考えると、多少は費用が

かかってしまうのかな、と自分は感じました。

 

headlines.yahoo.co.jp


 

まとめ

 

高額転売対策として公式に定価売買サイトが始まったことは嬉しい話ですね。いろいろ

問題点はあるかと思いますが、チケットはお金儲けの道具ではないという意見を掲げる

チケトレの今後に期待したい、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ