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鉛筆といえばHBから2Bに!HBや2Bなどの違いって?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

 

小学校の頃から主に使う筆記用具として鉛筆がありますよね。

自分も小学校くらいまで鉛筆を愛用してましたが、そんな鉛筆の主流がいま変わって

きているというニュースを見つけたのでご紹介しようと思います。

 

www.jomo-news.co.jp

 

 

鉛筆の主流がHBから2Bへ

 

 

自分の中では鉛筆といえばほぼ全部HBだった世代なんですが、どうやら今では鉛筆の

出荷量は2Bのほうが多いという。これにはちょっとしたジェネレーションギャップを

感じせざるを得ない・・・!

 

その詳しい内容なんですがこの紹介しているニュースによると、鉛筆の出荷量の割合が

数十年前ではHBが半数くらいだったところが近年2割まで激減。代わりに2Bが4割も

出荷数となっており、いまやHBには鉛筆の王者の姿はない様子。HB主流世代だった身

としてはなんだか悲しく切ない気持ちになりました。

 

そんな新王者になった2Bですが、HBとは何が違うのでしょう?

今回はそんな鉛筆の疑問について調べてみることにしました。

 

 

 

 

鉛筆の種類について

 

鉛筆にはHBや2Bのほかにも種類があり、鉛筆のJIS規格として芯の硬さによって合計

17種類のもの種類があります。

芯が硬いほうから順番に並べると、9H、8H、7H、6H、5H、4H、3H、2H、

H、F、HB、B、2B、4B、5B、6Bとなります。

鉛筆の芯がやわらかいと文字が太くて濃い色になり、逆に硬いと芯が折れにくくて

シュッとした線を書くことができます。

 

ちなみにHはハードの略でBはブラックの略となっており、硬さと黒さを意味しています。

Fはファームの略で引き締まったという意味があります。FはHとHBの中間くらいの色の

濃さと芯の硬さをもつ規格で、Fは他の規格より比較的新しくできたという話もあります。

 

 参考:日本鉛筆工業協同組合ボクも!ワタシも えんぴつ大好きhttp://www.pencil.or.jp/

 

 

HBから2Bに変わった理由って?

 

HBは文字の濃さや硬さが鉛筆の中で中間のものであることから学校などの多くの場面で

使用されてきました。しかし、今ではその主流も2Bに変わってしまっている現状。

主流であったHBが2Bになったのは何故なのでしょうか?

 

これについてもニュースで取り上げられており、その内容を引用するとこのようなことが

書かれていました。

群馬県教委の担当者は「使用する鉛筆の硬度の指定や推奨はしていない」としている

が、前橋市内の学校関係者は「筆圧が弱い低学年を中心に2Bの使用を勧めている。

止めや払いなどの文字の書き方を覚えるには軟らかい方が適している」と話す。

 

出典:鉛筆 主流はHBから2Bに? 筆圧弱い低学年向き  : 上毛新聞ニュース

http://www.jomo-news.co.jp/ns/5914959002129353/news.html

 

つまり、鉛筆を使うことが多い子どもたちの筆圧がHBが主流だった頃より低下している

ということなのです。筆圧があまりないと文字もしっかり書けませんし、そういう変化に

よってこれまで当たり前だったものが徐々に変わってしていっているんですね・・・

 

 

まとめ

 

これまで馴染みのあった鉛筆のHBの出荷量の減少には驚きを隠せない話でした。まぁ

それも自分がこれまでHB以外滅多に使わなかった体験があるからなんですけどね。唯一

HB以外で使ったのは美術の時間にスケッチのときに必須アイテムだった4Bか6B

(うろおぼえ)の鉛筆くらいでしたし。

そういう意味でも時の流れを感じさせる内容になんだかしんみりしてしまった、くー。

なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ