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ニュースで気になったことから色々調べたことをまとめてます

絵馬の内容は神様だけに!知っておきたい、絵馬の書き方

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回は皆さんも一度は見たことがあると思う、神社やお寺に関するものについて取り上げた

気になるニュースについて紹介したいと思います。

 

headlines.yahoo.co.jp

www.nikkei.com

 

 

絵馬

 

 

絵馬は神社やお寺の境内にある絵馬掛けに奉納されており、神社やお寺を訪れたときに

おそらく目にすることがあるかと思います。そんな絵馬には願い事・名前・住所が書かれて

いるため、今ではプライバシーへの配慮を考えた保護シールや絵馬を二枚重ねにするなどの

対策をするところも増えているようです。

 

絵馬に書かれた内容は見ようと思えば見ることができますし、この情報が悪用される可能を

考えるとこのような対策が増えることは良いことだと思います。

 

今回はそんな見かけたことはあるけれど詳しくは知らない、絵馬について調べることにしました。

 

 

 

 

 

絵馬ってどういうもの?

 

絵馬は神社やお寺などで購入でき、表には馬などの絵が書かれて裏に願い事の内容や名前・住所

といったものを書いて奉納するものです。

絵馬を奉納することは個人的な願い事を神様や仏様にお願いする行為で、むかしは実名を

書かずに生まれた干支と性別を組み合わせて書いていたこともあったようです。

 

絵馬は何で絵『馬』なの?

絵馬の多くは馬が描かれていますが、これは神様の乗り物として神馬(しんめ・じんめ)を

奉納していたことが関わっています。むかしは馬そのものを奉納してたと考えると

ビックリな内容でありますが、もちろん一部で馬を奉納できない人たちもいました。

この人たちは紙や木などで作った馬の像を代わりに奉納するようになり、現在のような

板に馬の絵が書かれたものが定着したようです。

もともとは神道の流れから来た絵馬ですが、神仏習合の考え方が広まったことでお寺でも

絵馬を扱っているところがあります。

馬以外にも個性的な絵馬がある

絵馬の多くは馬の絵が描かれている、という話をしましたが、神社やお寺によっては

独自の絵馬が奉納されていることがあります。有名なところであれば、伏見稲荷大社

絵馬は神使のキツネの形をした絵馬があり、現在ではいろんな種類の絵馬を手に取る

ことができます。

 

絵馬の書き方について

絵馬は絵が書かれた表面と何も書かれていない裏面があります。この何もかかれていない

裏面に願い事をひとつと名前と住所を書きます。

といっても、今では個人情報が気になる世の中です。実際の名前や住所を全部書かなくては

いけないというわけではありませんので、大まかな住所(たとえば〇〇県や〇〇市など)と

イニシャルくらいに留めておくほうが無難だと思います。

ほかにも保護シールを扱っているところもあるので、それを利用するというのもひとつの手と

いえます。

 

書くときは雨で濡れて字がにじまないよう黒の油性マジックを使うと良いでしょう。

奉納するところによっては絵馬を書くための筆記用具が備え付けてあることもあります。

で、注意したい点としてまず願い事の書き方についてです。願い事となると多くの人が

「~できますように」とお願いするような書き方をするかと思います。しかし、絵馬の

場合は自分がなりたい姿を簡潔に言い切った書き方をします。

 

絵馬を奉納するときとした後

絵馬に書くことを書いたらしっかりお願いをしてから絵馬掛けのところに絵馬を掛けます。

その後、願い事が叶ったらお礼参りとして再びお願いしたところにお参りに行くことを

忘れないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

絵馬は神社やお寺で見かけたことがあるものの、あまり縁もなく来てしまったので詳しい内容を

今回初めて知りました。意外な内容もあっていろいろ考えさせられましたが、個人情報などを

考えると今の世の中じゃ、なかなか手が出しにくいなぁと思ってしまった、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ