はてな@ゆーまに

主にニュースで気になったことを色々調べたり考えたりしています

え?奈良公園のシカって野生動物なの?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

もう来月には普段なら梅雨なのに全然そんな気配がなさそうな今日この頃ですが、もしかして

梅雨なし夏入りとかないですよね?

 

 

さて、今回はこの場所といったらコレ!と言って良いほど有名な名物に関するニュースについて

お話しようと思います。

皆さんも修学旅行などでおそらく一度は訪れたことのある有名な観光スポットに関する

話です。

 

www.sankei.com

 

 

 

奈良公園のシカ

 

 

シカと言ったら奈良、奈良と言ったらシカ、みたいに奈良県はシカが有名な県として

知られています。大仏も有名ですけどね!

特に奈良公園のシカは日本人以外にも海外からの観光客の人気のスポットとして世界に

知れ渡っています。

 

そんな奈良公園でシカによるケガが過去最多にまで数が増えているため許可を取って捕獲に

乗り出すということです。

 

自分も何度か奈良公園のシカに鹿せんべいをあげたことがありますが、どっちかというと

あげるというより投げる感じだった記憶があります。まあ自分がカナリ逃げ腰でやってた

からもあるんですけどね・・・。

 

 

ものすごい食いつきでくるから

ほんっっっとに恐かったんですよ、シカ!(当時)

 

 

 

ということで、今回はそんな奈良公園にいるシカについてちょっと調べることにしました。

 

 

 

 

 

奈良公園のシカは野生動物

 

シカは正式にはニホンジカといい、国の天然記念物に指定されている野生動物です。

そのため奈良公園にいるシカは誰かが飼っている、というわけではないという驚きの

事実が判明しました。個人的にこれまで自分は誰か(県とか神社とかが)所有してると

思っていたので調べてこんな事実が出てきたことにはビックリしました。

と、そんな理由があり、シカは勝手に捕まえたり傷をつけたりすることは違法となっています。

 

そのため、もしもシカを捕まえる場合には文化庁の許可が必要になります。ニュースでは

シカの捕獲についても話が書かれており、許可申請をして許可が下りてからシカの一部が

捕獲される可能性もありそうですね。

 

 

シカは何故奈良公園付近に沢山いるの?

 

奈良公園に行く際に一緒に行く人も多い観光スポットとして世界遺産の春日大社があります。

春日大社は1998年にユネスコの世界遺産(文化遺産)『古都奈良の文化財』のひとつ

として登録されている有名な神社で、どちらかというと奈良公園より春日大社の方を

メインに見るという人もいらっしゃるかと思います。

 

その春日大社は768年に創建され、その際、鹿島神宮の祭神であるタケミカヅチノミコトが

白鹿に乗ってきたという言い伝えがあることからシカはこの春日大社の神使として現在までに

至っています。

 

神使とは神道で神様の使いなどで知られている特定の動物のことです。春日大社のシカ以外に

伏見稲荷大社のキツネや熊野三山のカラスなどさまざまな動物が神社の神使としています。

 

そんな理由もあり神様の使いであるシカは、むかしからその土地の方たちに保護されており、

現在のように沢山生息しているということです。

 

 

沢山いるためかシカによる交通事故も多いことも

 

シカは野生動物であることから自由に歩き回っており、そのため交通事故による死亡も

多発しています。奈良にはシカの飛び出し注意の道路標識がいろんな場所にあるくらい

なので、その数はカナリ多いことが予想できます。

 

 

まとめ

 

奈良公園は修学旅行などで一度は行ったことがあるという人も多い場所だと思います。

そんな誰もが知っている奈良公園のシカが野生動物だったとは驚きの話でした。特に

野生にしては人に慣れすぎという点でそう思ってしまう、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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