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カビが生えたらもうアウト!見えない菌に要注意!

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

全国的に暑くなってきて夏を感じる今日この頃ですが、夏といえば気になるのがカビですよね。

今回はそんなカビに関する気になるニュースを見つけたので、それについてお話ししようと

思います。 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

皆さんは食パンやお餅などにうっかりカビが生えてしまったなんて体験をしたことは

ありませんか?

そう聞く自分はと言いますと、実はついうっかりして何回かお餅に大きいカビが生えて

しまって泣く泣く廃棄した経験があったりします。

それでもちょっと小さい点くらいのカビだとその部分だけ切り落として食べるということを

していたりもしました。いやもったいないなーって思ってしまって(ならカビ生やすなよ)

 

多少のことなら大丈夫、という気持ちでこれまでずっとやってきたのですが、実はこれは

ニュースによるとやってはいけない行動だったようです。

 

 

見えるところ以外にも延びている菌

 

カビは真菌類の一種で人には見えない菌糸を網目状に伸ばすという特徴があります。

そのためパッと見た感じだと大丈夫そうなところでも実は菌糸が広がって危険があるかも

しれないのです。良い菌なら嬉しいんですが、こういうものに生えるカビは大体アウトなので

見つけたらこれからは即廃棄するようにしましょう。

ただ、ニュースではこうも書かれており、ある程度許容できるものもあるっぽいのです。

たとえば大きなパン一斤の片端だけにカビがある場合、その反対側なら食べられますが、

付近のスライスには広がっている可能性があります。

出典:カビが生えたら、カビていない部分も食べてはいけない (ライフハッカー[日本版]) - Yahoo!ニュース 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170520-00010001-biz_lifeh-sci

 

 

しかし、カビが生えたものの大体はダメなものばかりなので廃棄が一番というわけです。

また、カビがアレルギーという人は菌の胞子を吸い込んでしまう危険性があるため、

自分の身体のためにも避けるようにしたいですね。

 

 

これまでパンやお餅はカビ部分だけ取り除いて食べていて大事にならなくて良かったですが、

これからはカビが生えたものは潔く廃棄しようと思います。

というかカビが生えないように食べることと保存方法をしっかりするなどの対策をして

今後カビに遭遇しないようにするのが先決ですね。

 

といっても、もうそろそろ梅雨や夏などカビが生えやすい季節がやってきます。

そのため熱中症対策だけでなく防カビ対策も今からやっておきたいですね。

 

 

まとめ

 

カビが生えるとついその部分だけ取り除いて残りを食べてしまってましたが、今回の

ニュースをみてよく今まで無事だったなと感じました。自己責任ではありますが、

もう少しそのあたりを勉強をしてちゃんと自己防衛できるようにしないといけないなぁ

と今回反省することになった、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ