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ウイスキーの次はジン!人気上昇で新商品が続々発売

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【2017.09.26に更新しました】

 

こんにちはー、くーです(`・ω・´)

 

暑いとキンキンに冷えている飲み物を一気に飲みたくなりますが、おなか冷やしそうなのでやめている自分です。

今回はそんな飲み物に関するニュースをご紹介していこうかと思います。

 

news.livedoor.com

  

 

ウイスキー人気で需要が高まるハイボール

そしてその次のブームはジンに

 

 

ここ最近はウイスキーの需要からハイボール、とアルコールでは人気を集めていますが、そこにジンも一緒に人気を集めているというニュースを見つけました。

 

世界的ウイスキーブームから原酒が不足していることから注目をされているということもありますが、日本ではウイスキーは2014年に放送していたNHKの朝ドラの『マッサン』から注目を集め、そこからハイボール人気にもつながったのかもしれませんね。

 

NHKの朝ドラ『マッサン』って?

『マッサン』は日本のウイスキー黎明期を支えた竹鶴政孝と妻リタをモデルにしたドラマで、竹鶴政孝はニッカウヰスキー創業者で日本ウイスキーの父とも呼ばれている人物です。

 

 

 

そんなハイボールは日本ではウイスキーを炭酸水で割ったものとして有名ですが、この飲み方がハイボール人気によって浸透した結果、ジンの人気の追い風となっているようです。

実際にジン専門店やクラフトジンの登場のほか、ジンを使ったカクテルが人気であることからもジンの今後の需要が期待されていることが分かりますね。

 

 

 

そんなジンの需要からも続々と新商品の発表がされており、海外でもジンの消費量が広がっていることからも海外向けても国産ジンを輸出する予定もあるとのこと。

このことからもジンの人気は全世界で広がっていることが分かります。

  

といっても、自分はお酒にそんなに詳しい方ではないのでちょっとジンやハイボールについて調べてみました。

 

 

 

ジンってどんなお酒?

 

ジンは大麦やライ麦・ジャガイモなどを原料にしている蒸留酒(スピリッツ)です。

蒸留酒は蒸留して製造されるお酒で、簡単に言ってしまえばアルコール度数の低いお酒を火にかけて蒸留することでアルコール度数を高めたお酒となります。

蒸留酒の中では個性がそこまで強くないところと古くから飲まれているお酒であることからカクテルの材料としても利用されているとか。

 

 

ハイボールは広い意味だと作り方が違うことも?

 

ハイボールは日本ではウイスキーを炭酸水で割ったウイスキーソーダのことを呼ぶのが一般的だそうですが、広義ではスピリッツやリキュールをソーダやトニックウォーターなどの炭酸水やフレッシュジュースといったアルコールが含まれていない飲み物で割ったものを指すとのこと。

 

なので海外でハイボールを頼むと、日本とは違うハイボールが出てくる可能性があるってことですね。

 

 

まとめ 

 

ということで、最近人気上昇中のジンについてのお話でした。

自分はお酒は好きなほうなんですが、もともと炭酸系がダメなタイプなのでハイボールやジンを使ったカクテルは飲めそうにないなーとちょっと残念になった、くー。なのでした。

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ