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200年ぶりの新色!新しい青色がクレヨンの新色として登場予定

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

 

今回は近年偶然にも200年ぶりに発見された色のクレヨンが年内発売するという

面白いニュースがあったのでそれを取り上げて書こうと思います。

 

色って細かく分類すると今でも結構な数があるのにそれにまた新しい色が追加されるとなると

新しい可能性が見えてなんだかワクワクしますね! 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

200年ぶりの新しい青色、クレヨンで年内発売に 

 

 

ニュースによると、この青は2009年にアメリカの大学にある研究室で化学物質を

加熱していたときに偶然発見された、これまでにないまったく新しい青とのこと。

その前に青の色素が作られたのは1802年にフランス人化学者が『コバルトブルー』

発見して以来ということで、このニュースを見たときはかなり驚きました。

 

 

 

クレヨンの新色名を募集

 

この青の色素は偶然発見していたときに加熱していた化学物質の元素記号を組み合わせて

『YInMnブルー』と名付けられました。そんなYInMnブルーをクレヨンにして発売する

クレヨラが本国アメリカのホームーページにて6月2日までこの新色の名前を募集をして

いました。9月にはその新しい名前が決定する予定とのことで、また決定した際にはその

名前についてご紹介しようかと思います。

 

読み方がどうしていいものかちょっと悩んだのでニュースに書かれたまま書きましたが、

たしかに子どもでも分かりやすい名前だと親しみがあって使いやすいですよね。

あとクレヨン以外に色鉛筆・絵の具でも使う色の名前の響きが良かったり、確かにその色の

名前っぽいよねと話題が弾みそうなのもあります。

 

この新しい青の色素はスッゴく鮮やかなのでこれからさまざまな場面で取り入れられるのでは

ないかなぁと思いました。

 

 

美術修復にも注目が集まる新しい青色

 

YInMnブルーはその鮮やかな色であることからも美術修復をしている専門家の方たちも

注目しているようです。古くからある美術品はかなりの年月が経って色あせてしまっている

ものが多く、そんな美術品の復元と聞くだけでかなり大変そうなことが分かります。

 

また、美術品の素材に合った顔料選びは美術品の修復後の影響も考えないといけないでしょう。

そこに新色が登場するとなれば、新しい今後の可能性として期待してしまうのもうなずけます。 

今後このYInMnブルーが多くの美術修復の場で活躍する日も近いかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

 

ということで今回は今後の楽しみになりそうな新しい青色の発見についての話でした。

これまでになかった色が生まれてそれを使えるとなるとなんだかワクワクしてしまいました。

今でもいろんな色に囲まれて生活しているわけですが、今後も新しい色が発見されるかも

しれないとなると今後が楽しみだなぁと感じた、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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