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本格的な夏到来前に!熱中症対策に覚えておきたい5つのポイント

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今回で一応ですが熱中症関連の記事はとりあえず書き終わりそうです。今日一日投稿した

記事も合わせて熱中症対策に役立ててもらえばと思います。

 

hatemani.hatenablog.com

hatemani.hatenablog.com

 

 

ということで熱中症の種類と熱中症になりやすい人について調べてきましたが、今回は

それのまとめになる熱中症対策についてを記事にしました。

 

 

 

 

熱中症対策に覚えておきたい5つのポイント

 

熱中症で搬送される患者さんの数は毎年相当の数となっています。ちょっとしたことが

熱中症になるかならないかを左右することもあるので、今のうちに熱中症対策をしっかり

準備しておくと良いのではないでしょうか。

 

 

ポイントその①水分・塩分補給をしっかりする

 

水分はのどが渇いていなくても本人が気付かないうちに減っていることがあります。そのため

水分補給はこまめにするようにしましょう。特にスポーツドリンクは水分の吸収が良く、

汗をかいたことで流れてしまった塩分補給にも有効です。

 

また、塩分が減ってしまうと血液中の塩分濃度が下がり、熱けいれんが起きてしまいます。

そのため汗で流れてしまった水分だけでなく塩分も適度に補給するためにも熱中症対策用で

販売されている飲み物などを利用するのも良いかもしれません。今ではさまざまなタイプの

ものが多く販売されているので今のうちに調べておくと良いでしょう。

 

しかし持病などの理由で塩分を控えないといけないという方も中にはいるかと思います。

その場合にはかかりつけの医師に相談して塩分補給をしてくださいね。

 

 

ポイントその②熱中症にかかりにくい身体づくり

 

熱中症は体調不良によってかかりやすくなります。そのため日ごろから健康な身体づくりを

しておくことも熱中症対策として有効なことです。普段からバランスの良い食事を摂るように

心がけてしっかり睡眠を取るなどの健康的な生活を過ごすようにしましょう。

 

 

ポイントその③室温・気温などに気を配り、適温に調節する

 

普段から過ごしている自分の環境温度を気を配ることも熱中症対策に有効です。気温や

湿度などエアコンや扇風機などの空調設備をうまく利用して快適な温度を保つように

しましょう。

 

熱中症が本格的に心配になる夏は節電が呼びかけられている季節でもありますが、節電の

やりすぎで体調不良になってはそれはまた大変なことです。

そこで室内の空気をかき混ぜて室温にムラをなくすサーキュレーターを併用することで

節電しながら適温に調節するという方法もあります。

 

 

ポイントその④通気性・吸水性・速乾性の良い素材の衣服や寝具を選ぶ

 

最近では通気性や吸水性・速乾性の良い素材を利用した衣服や寝具といった夏向けアイテム

一般的になりました。これらのアイテムを夏が始まる前の今のうちに準備しておき、快適に

過ごせるよう備えておくことも熱中症対策として有効だと思います。今ではそれに加えて

UVカットの衣服も出ており、夏を乗り越えるために嬉しいものも出てますよ。

 

ポイントその⑤冷却アイテムで暑さ対策

 

できるだけ熱を身体にためないためにも近年夏が近づくと見かけるようになった冷却

アイテムも熱中症対策に有効だと思います。今ではよく見かける首を冷やすスカーフや

タオル、冷却スプレーなどさまざまな冷却アイテムが販売されています。これらは節電にも

結びつくことができるので今のうちにいろいろ調べて準備してはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

ということでちょっと早いかもしれませんが熱中症対策についての記事でした。今回

調べたことを参考にいろいろ調べてもらえると嬉しいです。熱中症対策に関する本も

いろいろ出ているので、今のうちに関連書籍を読んでみるのも良いのでは?と思う、

くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ