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当てはまったら要注意!熱中症になりやすい人たちって?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

今日は熱中症に関する記事を連続でお届けしようと思っています。熱中症は情報量が多い分、

カテゴリ分けしたらそうなったっていうのもあるんですけどね。

 

hatemani.hatenablog.com

 

 

さて、前回の記事では熱中症の種類について調べましたが、今回はそんな熱中症に比較的

なりやすい人たちについて調べてみました。

 

 

 

 

こんな人は熱中症になりやすい

 

熱中症は年齢や身体の状態によってなりやすいことが分かっています。屋外でスポーツや

作業をしている人は日差しの厳しい暑い場所にいるためすぐ分かると思います。しかしそれ

以外で特に熱中症対策が呼びかけられている対象として乳幼児や高齢者の人たちがいます。

 

 

屋外で運動・作業をしてる人

先程も触れた内容と重なりますが、屋外だと天気によっては日差しの厳しい暑い日の場合には

大量の汗をかいて水分や塩分が不足しやすい状態になりやすいです。

そんな状態で無理に動いてしまうと熱中症になってしまうおそれがあるため、今の時期から

水分補給など熱中症対策をしっかりしておく必要があります。

 

乳幼児

乳幼児はまだ生まれて間もないことから身体の機能が未発達な状態にあります。そのため

自分で温度調節を上手にできないという問題があります。このことから一緒にいる保護者が

特に目を配って水分補給や空調設備の調節をするなどの対応をする必要があります。

 

高齢者の人

成人の身体は60%が水分と言われていますが、年齢を重ねて高齢になるとその水分量が

50%と割合が少なくなります。そのため同じ環境であっても年齢の違いによって高齢者の

方の方が熱中症になりやすいとのこと。

また、高齢になると暑さやのどの渇きなどを感じにくくなり、水分補給はしなくても大丈夫と

判断してしまったことで水分補給のタイミングを逃してしまうこともあります。

 

体調が悪い人

人間の身体は寝不足や疲労がたまっているなど体調が悪い場合、体温を調節する機能が

低下してしまいます。そのため普段なら平気な暑さでも熱中症で倒れてしまうというケースが

あります。

 

肥満体型の人

肥満体型の人は軽めの運動であっても消費されるエネルギーが大きく、一般的な普通体型の

人より熱が大きく発生します。また、身体についている脂肪が熱の放散を防いでしまうこと

から体温が上昇しやすい傾向にあります。そのため熱がうまく外に逃がすことができずに

熱中症になりやすいとされています。

 

心臓病や高血圧などの持病を持っている人

持病を持つ人たちが毎日服用している薬の中には汗をかくことをおさえたり利尿作用が

ある効果が含まれる場合があります。これらの効果がある薬を服用していると薬の効果で

熱中症になりやすくなることもあるため、水分補給なども怠らないように注意する必要が

あります。

 

 

まとめ

 

熱中症はちょっとした油断で大変なことになってしまうので、まだ暑さに慣れていない

時期ですが早めのうちに熱中症対策をしておきたいですね。過去に熱中症になった人も

再び熱中症になりやすいという話もありますし、早め早めの対応をしておきたいと考える、

くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ

 



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