はてな@ゆーまに

主にニュースで気になったことを色々調べたり考えたりしています

変えただけでPC疲れ激減!ライター以外にもおすすめキーボード『東プレ REAL FORCE』

f:id:hatemani:20171112093821p:plain

【2017.11.16に更新しました】

 

こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

本日2つ目の記事となりましたが、タブレットに外付けできるキーボードのニュースを見つけて「そうだ、アレを書こう!」と思い立ったので書いちゃったという内容になっています。

 

www.asahi.com

 

 

PCの必須アイテム『キーボード』変えただけでいろいろ変わるからこそ

 

それはパソコンを使う人なら必須アイテムといっても良いくらいのアイテムです。

自分も毎日パソコンを使っているのですが、キーボードがないと長文書くのがものすごくツラく感じるくらい重要アイテムとなっています。

(スマホよりキーボードで打つのが楽です。フリック式だと誤入力しまくりなんで)

今ではタブレットの普及が広まったおかげでパソコンよりコンパクトなタブレットを使っているという人も多いのではないでしょうか?

スマホとケータイの2台持ちがある世の中ですし、ノートパソコンとタブレットの2台持ちをしている人もいるかもしれませんね。

 

そんなタブレットには文字入力をするためのキーボードが大体付いてないのですがこのニュースを見てみるとキーボードが外付けできるものが今後発売するとのこと。

自分はタブレットを持っていないのですが、持っている人たちを横目に見ているときはスマホみたいにタップしながら文字を入力するのが面倒そうだなぁと思っています。 

まぁ慣れの問題なんでしょうけどね!

なんでもそんな感じな気もするけど

 

さて、話は戻りまして、むかしキーボードを使って文字を打っているとすっごく疲れるなぁと感じることがたびたびありました。

自分はこれまでこれは多分パソコンの作業のやりすぎとずっと思っていたんですが、実は違うということが肌で感じることが起きたのです。

 

 

キーボードを変えるだけですべてが変わった!

 

f:id:hatemani:20170511144340p:plain

 

これは今自分が使っているキーボード

東プレの『REAL FORCE』っていうやつです。

 

 

 

身内でキーボード打つのが疲れるという話をしたときに『こういうものがある』とおススメされて色々調べて検討した結果、実際に購入した東プレのREAL FORCEです。

 

最初は普段よく使うテンキーがないのタイプだったんでどうしようか悩んだんですが、USBで繋げる電卓をテンキーの代用として採用したことで事なきを得ました!

ちなみにこういうテンキーありのタイプもあったんですが、諸事情でテンキーなしのタイプを購入したという裏話があったりします。

 

 

 

あとこれまでういうものにお金をそんなにかけてなかったタイプだったんで、最初はスゴく心配でした。だってこれで疲れ減らなかったら損じゃん!って感じで。

 

しかし今回杞憂に終わって

ちょっとお高い買い物な気がしたけど買ってよかった!

 

って思えるくらい良いキーボードでした。もう1年くらいは使っているかと思うんですが、以前のキーボードと全然違うんですよ。噂通りのREAL FORCEです。

 

 

買ってよかったメリット①長時間使っていても疲れない!

 

買って良かったメリット、もう一度言います。

長時間文字を打っていても手が疲れない!

 

まずはこれが『REAL FORCE』のキーボードを使って一番良かった点ですね!

で、なんでそんなに長時間文字を打っていても手が疲れないかといいますと、東プレのキーボード『REAL FORCE』についてのページでこんなことが書いてあります。

 

 

ううん?なんだかちょっと難しいことが書いている

気がするけどコレって一体どういうことなんだろう?

 

いろんなキーボードについて調べている中で目に留まった『静電容量無接点方式』

キーボードについて調べていって知りましたが、これは一般的にキーボードで広く使われているキースイッチ『メンブレン』とは違うキースイッチの種類でした。 

 

キースイッチの種類①メンブレン

単純な仕組みでできているキースイッチ。

安価なキーボードの多くはこのメンブレンを採用しています。ちなみに自分が以前使っていたキーボードもメンブレンでした。

 

キースイッチの種類②静電容量無接点方式

静電容量の変化をスイッチとして利用している一般的にイメージするスイッチとは違うキースイッチ。

電気回路だけで構成されているため、メンブレンなど別のキースイッチよりもかなりの耐久性を備えている。

 

ふんふん、壊れにくい理由は分かったぞ。

それで疲れにくいっていうのはどういうことなんだ?

 

従来のキーボードとは違う内容に自分は東プレのキーボードについてのめり込むように

調べだしていました。

その中で東プレのサイトにキーボードの特長が書かれているページがあったので一部引用して書いておきますね。

 

キーボード(REAL FORCE)特長

スイッチ方式:信頼性と耐久性に優れています。静電容量方式(無接点)

キーを押す重さ:指の負担が少なく疲れにくい設定です。

主要部が45gで小指入力するキーの一部は30gになっています。

キーを押す感触:なめらかな感触です。

押し込む必要がなく、荷重は全ストロークに渡って自然に変化します。

キーの形:高速入力に適した形です。

横から見た形が指の動きに合わせて列毎に異なるステップカルプチャータイプです。

出典:特長 | キーボード(REALFORCE) | 電子機器関連製品 | 製品情報 | 東プレ株式会社

http://www.topre.co.jp/products/elec/keyboards/features.html

 

つまり『REAL FORCE』はキーの重さが一部軽い設定にされていたり指の動きに合わせた仕様になっていたりと、とにかく打ちやすさを考えた構造ということ。

 

なんだか難しいことも書いてあるけれど、とにかく 

打ちやすさに特化しているキーボードってことです!

 

ということで、打ちやすさと疲れにくさを求めていた自分はこのとき『REAL FORCE』の購入に至ったわけです。



買って良かったメリット②重量感からある意外なメリット

 

で、実際に使ってみた感想なんですが、この『REAL FORCE』のキーボードはこれまで使っていたキーボードより結構重かったんですよね。

 

最初持ち運びが不便だなーという気持ちしかなかったんですが、それが今では逆にメリットになることがありまして。改めて買って良かったと思いました。

 

それが

この重さが逆に重石のようになって、文字を打っていても

キーボードが全然ズレない

ということ。

 

以前のキーボードだと文字を打っていると最初置いてあった位置から徐々に移動していってしまうという事態がたびたび起きていました。

 

しかし、キーボードを『REAL FORCE』に変えてからはキーボードの場所をいちいち戻さなくて良いという予想外のメリットにさらに愛着が湧きました!

 

 

新しいREAL FORCEが出たので軽くご紹介【追記:2017.11.16】

 

REAL FORCEに最近新しいタイプとして『REAL FORCE  RGB AEAX02』と『REALFORCE R2-JP4』が発売されました。

まずRGB AEAX02はゲーミングキーボードなんですが、東プレ独自のAPC機能を使って各キースイッチのキーストロークを3段階に選んで調整できるためゲーム内容によってキースイッチの反応を最適化することができます。

また、LEDバックライト機能もあり、キースイッチを目的別に発光することもできるためゲーム以外でもキーボードの楽しみ方があるという面白さがあります。

 

 

そしてR2-JP4ですが初代REAL FORCEから16年ぶりの刷新された第2世代ということもありデザインや耐久性など変わった点があります。

デザインに関していうとこれまでキーボードの角が丸みを帯びていたのに対して丸みがなくなりスタイリッシュな印象になっていたりキーピッチを従来モデルより奥行きを短くして小型化・スペースキーの横幅が広くなったなど初代REAL FORCEを使っている身としては所々気になる変更がありました。

また、R2-JP4は標準モデルなんですがR2S-JP4という静音モデルもあり、標準モデルに対して静音化が見込めるためより静かにタイピングをしたいときに活躍できそうな内容は個人的に興味引かれてしまいました。

 

 

 

おすすめキーボード第2弾『HHKB』について書きました【追記:2017.11.16】

 

REAL FORCE以外でのおススメキーボード第2弾として『PFUのHHKB(Happy Hacking Keybord)』について新しく記事を書きました。

REAL FORCEと比べた感想も書いているので良かったらこちらもキーボードの購入の参考にしてもらえればと思います。

 

コンパクトだけど使いやすい!HKKBについて 

www.hatemani.com

 

 

まとめ

 

今回はパソコンで文章を毎日打っている身としておすすめな東プレの『REAL FORCE』の話でした。

キーボードはほかにもキースイッチの種類があり、スタイルに応じて使い分けることができます。

自分は消耗品として扱うより、長く使い続けたいタイプなので本当にこのキーボードには重宝しています!

多少は個人差もあるかと思いますが、毎日タイピングに疲れを感じるなぁという人はぜひ『REAL FORCE』を試してもらいたいと強く思う、くー。なのでした。

 

 トップ画像提供元かわいいフリー素材集 いらすとや