はてな@ゆーまに

ニュースで気になったことから色々調べたことをまとめてます

毎年恒例のアレがやってきた!黄砂対策もしっかりしとこ!

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

 

今日はGW最終日ですね。

GW中にしっかりエネルギーチャージをすることができたでしょうか?

 

長い連休ももう終わりと思うと明日から憂鬱という人も多いかと思いますが明日から

またお互い頑張っていきましょう!

 

 

さて。今回のテーマですが、こちらも毎年恒例になっている、ある気象問題についての

ニュースがあったのでこれにしようかと思います。

 

そんなニュースがこちらです。

 

headlines.yahoo.co.jp

headlines.yahoo.co.jp

 

 

昨日、今年初めて中国地方で黄砂が観測されたというニュースです。

 

昨日から今日にかけて広範囲に黄砂が飛んでくるとの予測が出ており、GW最終日の

今日だと行楽や帰省からの帰りの車の運転がある人が多いと思います。

黄砂が飛んでくると視界が悪くなる可能性があるため、このニュースを考えると

運転者の人の負担が気になります。

 

あと黄砂が飛んでくると外にあるものは黄砂が付いてしまうので洗濯物を

外に干していると台無しになってしまいそうなのもアレですよね。

 

ということで、今回は黄砂について調べてみました。

 

 

 

 

 

 黄砂について

黄砂は東アジアの砂漠(タクラマカン砂漠ゴビ砂漠など)や黄土地帯から

強風によって細かい砂が吹き上げられて気流に乗り、浮遊しながら遠くの場所まで

降りそそぐ気象現象のことです。

黄砂は細かい砂がたくさん浮遊しているため、太陽の光で拡散されてかすみが

かかったような状態になります。

日本だと黄砂(古い記述には『つちふる』)は俳句で春の季語であり、春に多く

観測されています。

 

 

砂の影

黄砂は空気中に細かい砂がたくさん浮遊しているため、その中で生活している人々は

目・鼻・口にその砂が入りやすい状況にあります。

そのため咳やくしゃみ・鼻水のほか、目のかゆみや充血などさまざまな健康被害

心配されます。

また、砂が気流に運ばれて地上に降り注いでくるため、飛んできた土地には

砂が積もってしまい土地の劣化視界の悪化などの悪影響が出てきます。

 

自然現象が環境問題へ発展

黄砂は自然現象であるものの近年観測される数が多くなっており、土地の劣化などの

被害が大きいことから温暖化と同じく環境問題のひとつとして多くの人に認識される

ようになっているようです。

 

参考:環境省_黄砂(Dust and sandstorm:DSS)気象庁|黄砂に関する基礎知識を元に作成

 

 

黄砂対策にしておきたいこと

黄砂は自然現象であるため、なかなか対策が難しいものです。

そのためまずは簡単にできることとして健康被害対策にメガネやマスクの着用、

そしてうがい手洗いでしょうか。あとなるべく外に外出しないというのも有効な手

だと思います。

ほかには外に物をできるだけ置かないことや洗濯物は乾燥機や部屋干しにするなど、

黄砂が飛んでくるこの時季は特に注意したいですね。

黄砂や花粉対策用のマスクやメガネも多くのメーカーで購入することができるので、

そういうものも使ってみるのもアリですね。


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黄砂は春が多いといっても

黄砂は春に観測されることが多いという話をしましたが、春だけというわけでは

ありません。春以外にも黄砂は毎年観測されているため、天気予報や黄砂情報を

こまめチェックして黄砂対策をする必要があるのです。

それも黄砂は年々発生の変動が大きいことから長期的な傾向がまだ判明していない

とのことで、これも黄砂への対策が難しい理由のひとつなのかも。

 

 

まとめ

春は花粉症で悩まされるという人が多いですが、今では花粉症だけでなく黄砂対策も

必要になってきました。こういうときに情報が発達しているとこまめにチェックが

できるので助かりますね。

今回の話は事前準備をバッチリすることが大切なことを改めて感じた、くー。

なのでした。

 

 

 画像提供元フリー写真素材ぱくたそ