はてな@ゆーまに

ニュースで気になったことから色々調べたことをまとめてます

こどもの日ってどんなもの?

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

最大9連休な人はGW真っ只中ですが、皆さんいかがでしょうか。

今日行ったらまた休み!という人もいらっしゃるかと思いますが、お互い残りの

休みを満喫しましょう!

 

で、毎日の習慣としてニュースを見ていたら、いろんなところでこどもの日の

イベントについてのニュースをたくさん見つけました。

全国各地で結構な数のこどもの日関連のイベントが開催しているみたいで、

このあたりホント日本の文化だなぁとしみじみ感じますねぇ・・・

 

www.excite.co.jp

 

www.sankei.com

 

で、今回そんなこどもの日関連第二弾として本題である「こどもの日」について

調べてみました。

 

でもこどもの日って正直な話、

 

祝日!こいのぼり掲げて!柏餅食べて!あと五月人形飾って!

 

みたいなイメージしかないですが、どうして出来上がったかなんかはあんまり

知られなさそうだなあ、と思いまして。

(実際自分も調べるまで知らなかったことが結構な数ありました)

 

ちょっと意外な話もあるのでよかったら続きをどうぞ。

 

 

 

 

 

こどもの日(端午の節句・菖蒲の節句)について

こいのぼりの記事でもチラっと紹介したんですが、もともと昔からあった

端午の節句という男の子の成長を祈願する行事の日を国民の祝日

「こどもの日」として制定したそうです。

 

で、この端午の節句。元々中国から入ってきた風習のようで、一説には5月を悪月

5日を悪日となっていて悪い気を清めるために昔から健康を保って邪気をはらう

菖蒲を飾ったという話もあります。

ほかにも菖蒲湯や菖蒲酒など菖蒲を多く使っていたことから端午の節句

菖蒲の節句とも呼ばれています。(菖蒲湯は今でもこの時季にはよく聞く単語ですね) 

 

そして菖蒲が尚武になって・・・という話がこいのぼりの話に続きます。

(こいのぼりの記事もチェックしてみてくださいね!)

 

hatemani.hatenablog.com

hatemani.hatenablog.com

 

 

ちなみに!ここでの菖蒲は花菖蒲とは別のものです!

菖蒲というとキレイに咲く花菖蒲のほうを結構思い浮かべる人が多いと思います。

しかーし!ここでいう菖蒲は花菖蒲のことじゃないんです!

菖蒲はサトイモ科の植物で花菖蒲はアヤメ科の植物と、属しているところが違う

植物なんです。紛らわしくて間違えそう

菖蒲、花菖蒲、カキツバタと見た目がよく似た植物が多いので素人が簡単に見分ける

のは難しいかもしれないなあ・・・

 

 

 こどもの日の主役は子どもだけじゃない?!

とまぁ、こんな感じで調べていたら、ビックリした話が出てきました。

こどもの日について国民の祝日に関する法律では

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する

 と書かれていたのです。

 

子ども中心の日かと思いきや!まさか母親に感謝するという内容も書かれていて

ビックリ!

まぁ確かに産んで育ててくれている母親に感謝する、というのは分かるなぁ。

 

ちなみにこどもの日が制定されたのは1948年。戦後からまだ数年経った頃にこの

こどもの日は制定されました。その頃の時代背景も考えると、どうしてこんな文言で

書かれたかがなんとなーく感じとれる気がします。

 

 

まとめ

こどもの日という名前もあって子どもが主役のような日ですが、実際には子ども

だけでなく、親にも感謝する日でもあることが分かりました。

まぁ親がいなかったら子どもいないわけですし。

あとなんで菖蒲湯に入るか、という話も理由が分かってスッキリしました。

昔ながらのことって「昔からそうだし」で片付けてしまいがちなので、こうやって

馴染みのあるものを改めて調べるのも良いものだと感じた、くー。なのでした。

 

 

 画像提供元フリー写真素材ぱくたそ